こども園の情報や園での様子発信ブログ。
わたくしが園を紹介させていただく時間は15分間ありました。最初に、2分1秒の映像をみていただいた後、本園が大事にしていることは、この映像にもあった「ぬくもり」や「ふれあい」など 「見えないものを大切にしている」ということを語らせていただきました。 次に、「入園のしおり」の1ページに掲載させていただいた以下の文を朗読させていただきました。 子どもは愛されて育ちます! 子どもは、周囲の大人からこの世でたった一人のかけがえのない人間として 尊重され、愛されることによって、情緒が安定し、人への信頼感が育っていき ます。また、この信頼感を心の拠り所として、他の子どもとの関わりあいが持 てるようになり、少しずつ自分の世界を広げていきます。やがて、子どもはたくさんの友だちや大人と出会い、さまざまな人と手を取り合って豊かにいきる大人に成長していくと信じています。 ○子ども自身が愛されているという実感が持てるよう、家庭的な雰囲気の中で愛情いっぱいの保育を進めていきます。 ○日課を大切にしながら、自分で考え、意欲的に取り組む力を育てていきます。 ○遊びの中で、自分のやりたいことに集中したり、根気強く取り組んだり、友だちと協力したりしながら、学ぶための根っこの力、生きていくための根っこの力を育んでいきます。 また、保護者と保育や子育てについて語り合い、子どもが自分を大切にしな がら自信を持って生きていくことができる環境づくりに努力していきます。 「みなさんと『一緒に』お子さんの成長を見守っていきましょう。」と。
2月生まれのお誕生日会を開催しました。2月生まれの園児の皆さんが入場されるとき、盛大な拍手が会場に大きく響き渡るほど沸き起こって、とっても、とっても笑顔の2月生まれの皆さんでした。いつものように、年齢ごとに会場の皆さんの前に登壇。好きなポーズやインタビューを受けて、最後に皆さんが指名された先生方に抱っこしてもらって、大喜びでした。そのあとは、わたくしの絵本の読み語りに続いてパネルシアターがはjまりました。弾き語りのピアノに合わせてテンポよくお話が進んでいき、皆さんはパネルにくぎ付けになっておられました。あらためて、2月生まれのお誕生日の皆さん、「お誕生日おめでとうございます。」 移動図書館での貸し出しは、今年度最終でした。来月は返却のみです。また、これまで毎月移動図書館が来てくださる日を、子どもたちはとっても、とっても楽しみにしておられました。けれど、4月からは回数が半分以下になると市立図書館からお話をいただきました。大変残念です。絵本がある環境を大事にしている本園として、また、新園舎では玄関入ったところに絵本コーナーをこれまでのスペースより充実させて設えていただきました。さらに、4,5歳児の皆さんにとって、安全、安心が担保された中、自分一人で本の貸し借りができること、社会との接点を体験できる絶好の機会であったと思っています。大変残念です。 ※投稿が1日遅れました。毎日ご覧いただいている皆様には大変失礼いたしました。
午後2時半頃の園庭の様子です。お天気がとっても良くなってきました。雨降りの朝から一日がはじまったので、余計に園児の皆さんの表情が明るいように感じます。陽光も気持ちよいのですが、気温が春の気配です。園庭にぶら下がっている温度計は12度を指していました。 本日の給食は、多くの皆さんが大好きな唐揚げでした。ゆかり和えとのコンビネーションがとっても良かったように私は思いました。ごちそうさまでした。
いつもの日課がはじまりました。飛び石連休明けで少し心配していましたが、皆さんとっても元気そうです。園児の皆さんお一人、おひとりの表情をしっかりとお伝えすることができませんが園児の皆さんの素敵な笑顔がたくさん見受けられます。今日も一日宜しくお願いいたします。合掌
[「涅槃(ねはん)」には、インドなどで用いられた古代語・サンスクリット語で「吹き消すこと」という意味があり、そこから、お釈迦様がお亡くなりになったという意味で用いられるようになったようです。そして、お釈迦様がお亡くなりになったことを悼み偲ぶ「涅槃会」という法要が各地で催されるようになったということです。 本園では、前園長の直筆で書かれた「ありがとう」という言葉がどの部屋にも掲げられています。宗教を通じて、見えないものへの畏敬の念や感謝する心を育みたいと思っております。 蒲生地区にある小学校から数名の先生がお見えになりました。乳児クラスの皆さんが園庭で遊ぶ時間、雨も雪も降らずによかったです。