ふたば通信

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令和3年10月7日(木)運動あそび教室②

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「手をちくわにして走ると速く走れるよ!」と教えてもらって一所懸命に腕を振って走っておられました。それぞれ自分の力を出し切って走っておられる姿はとっても眩しかったです。

令和3年10月7日(木)運動あそび教室①

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朝の玄関で、3歳児さんが、
「きょうは たけちゃんが きやはるんやでぇ」
と嬉しそうな顔の表情でお家の方に語り掛けておられました。体操服を持ってきているか確かめてもおられました。園児さんにとって1ヶ月待ちに待った時間なんですね。
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サーキット遊びのなかで、でんぐりがえりや跳び箱からの大ジャンプ、全身をフルに使って4歳児の皆さんも楽しんでおられました。
「位置について、ヨ~~イ、ドン」
と掛け声が響いたらゴールめがけてまっしぐら。このあとの戸外遊びでは、駆けっこが始まったそうです。

令和3年10月6日(水)自分で!

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園児さんたちの動きや表情から、新しい朝の体操に随分慣れて来られたことが推察されます。自分なりのポーズや動きで楽しめるところがいいですね。
園児さんの成長の場、日常生活のいたるところに園児さんが自分で決め、自分で考え、自ら実行に移す機会を数多く設定することが大事だと考えています。
本日、滋賀県主催の新規採用教員研修がオンラインで行われました。今回の研修内容は、「運動あそびと保育」でした。本園職員の「研修の振り返り」に以下の記述がありましたので一部を紹介させてください。
「運動あそびをする際の子ども自らが選択できるための環境をつくることが大切であるということです。」
「子どもの主体性を引き出すためには、コースの選択を子ども自身ですることが重要であることを学びました。」
そして、「まずは、保育者が楽しいと思ってすることが大切である。保育者の表情や楽しさが子どもたちに伝わると意欲が持てたり、楽しいと感じられる・・・。」
園児さんの『自分で』をこれからも大事にしてまいります。
最後の写真は、卒園された園児さんのおばあさまが手づくりされた雑巾を寄贈してくださいました。ありがとうございます。大変嬉しゅうございます。

令和3年10月5日(火)サツマイモの収穫

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サツマイモの収穫を大いに喜び、クラス仲間とともにイモ掘りを楽しむことが出来たようです。このような体験活動は、この時期の園児さんの脳の発達を促し、多感覚の同時入力が経験値を上昇させられると考えられ、幼児期の大変重要な活動と云えるそうです。週末は、冬野菜の種まきも計画しています。これからも大切にしたいです。わたくしは、午前中、滋賀県子ども青少年局の方とお話をしていたので、この現場の様子を自分の眼で観ることは出来ませんでした。クラス担任が撮った写真をもとに本日は構成しました。

令和3年10月4日(月)気持ち良い秋空の下

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お地蔵さまに向かって、
「いってきます」
などのご挨拶をしてから、お散歩に出かけていかはります。帰ってきたら、
「ただいま」
とお地蔵さまに無事に帰ってきたことを報告されます。
このように、みほとけ様やお地蔵さまとの関係が本当にいい塩梅です。仰々しさがなく自然体を保育者も心掛けています。挨拶も無理強いはしません。見えないものに対する畏敬の念を持ってほしいと思います。また、『星の王子さま』ではないですが、目に見えないものに、目を向けてみていただきたいと思います。
あぜ道散歩に出かける光景です。毎日繰り返し活動しますが、一日として同じはありません。自然ですから。田んぼは、いつも見慣れている当たり前の風景ですが、人が創り出した命の宝庫です。田んぼのあぜを歩き巡ることで、小さな生命や身近な自然とふれあい、誰もが生まれながらにして持っている、神秘さや不思議さに目を見張る心、センス・オブ・ワンダー!をもっともっと研ぎ澄ますことになると思っています。毎日のあぜ道散歩ができる幸せに感謝です。地域の皆様ありがとうございます。

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