こども園の情報や園での様子発信ブログ。
2歳児の皆さんが楽しみにしていた「バスドライブ」。憧れのバスに乗って、ガチャコン(近江鉄道)の雄姿を仲間と一緒に楽しんだということです。そして、日野畜産センターでは車窓越しではありますが、馬の姿もご覧になったと。 本日で園バスの運転手さんとはお別れでした。本当にありがとうございました。たくさんの園児の皆さんが園バスの運転手さんに手を振ってお別れをされていました。わたくしも心から感謝です。ありがとうございました。お疲れ様でした。 最後に恐縮ですが、明日もまた終日出張のためブログの更新は明後日となります。申し訳ありません。宜しくお願いします。
市役所市民生活相談課交通安全係の皆さんと、朝日野駐在所さんのご協力を得て、毎年この時期「就学直前交通安全教室」を5歳児さんを対象に実施させていただいています。感謝です。本日も、1クラスずつの少人数にすることで、よりきめ細やかな交通安全指導を賜りました。事前の指導後、実際に、園の前の横断歩道を渡り、市子松井の信号のある横断歩道を渡る実地体験をしてくださいました。ほんとうに感謝です。4月からの集団登下校に役だったら幸いであります。憧れのおまわりさんと握手をしておられる園児さんの姿が素敵でした。
「散歩は、偶然出会う人や生き物、出来事とのかかわりを生成し、保育に『セレンディピティ』(幸運な偶然にめぐりあう能力)をもたらす意味を持っている。散歩が充実した活動であるためには、計画性や有用性には回収することできない、寄り道の余白や、目的の変更という柔軟さが必要になる。」 引用文献:世織書房「生きているものどうしの想像力 アニミズムがひらく生命の保育・教育」山本一成 著 P144 より 素敵な本に出合うことができました。僕には難しすぎて、知らない言葉を何度もググって読み進めさせてもらっていますが、感動っていうか心に響くのです。難しいけど読みたい。今ふたばでたくさんの保護者の皆様にご理解いただきながら、園児の皆さんと保育者が取り組んでいる自然体験を大事にした保育。なかでも20年近く取り組んでいる園周辺の「あぜ道散歩」の取り組みを評価してくださっているように思えて・・・とっても嬉しくなるのです。頑張って読み進めます。 今週もありがとうございました。感謝です。次回のブログ更新は、11日水曜日5歳児さんの就学直前交通安全教室の様子を予定しています。出張続きで更新できず申し訳ありません。
「寒の戻り」とて言ってよいのかわかりませんが、今朝は寒かったですね。お日様を浴びることはできますが、風が、冷たい風が案外強く身体にこたえます。でも、園児の皆さんは大丈夫です。元気いっぱいに遊んでおられる光景をたくさん、たくさん見させていただきました。ありがたいことです。(最初の写真は3歳児さんの運動あそび教室の様子です。)
園児の皆さんが夢中になって遊べる環境づくりに腐心しています。どこの園も同じ思いだと思います。云うのは簡単ですが、実現はとってもとっても難しいです。わたくしの感想です。どんな遊びを好まれるのか?ひとりひとり違うからです。実に様々。でも、4,5歳児さんがこれまでに行ったことがある「河辺いきものの森」や「布引の森」、「梵釈寺の森梵の小径」を皆さんと散策すると、園児の皆さん自ら自分の興味関心の対象を里山の自然のなかからすぐに見つけ出し時間を忘れ没頭される姿が多く見受けられます。安全が担保されていることが前提条件ですが、自然と子どもの相性はとってもいいんじゃないでしょうか。だから子どもたちの生活のなかにほんのわずかでも身近な自然との触れ合いを大事せなんだらあかんのやと出かけるたびに思っています。 そして、新聞ビリビリなどの造形あそび。これもとても大事だと思います。実に楽しそうでした。新聞を豪快にビリビリ、ビリビリビリビリッとやぶいっていっちゃう。そして新聞の切れ端の束を真上に「パア~~ッ」とあげて全身で浴びる。身体体験、いいですね。最後まで拙いコメントをお読みくださってありがとうございました。