こども園の情報や園での様子発信ブログ。
東近江市には、里山や田んぼのあぜ道、小川、神社などの身近な自然がたくさんあります。そうした自然は、人の暮らしと密接に関わりながら成立してきた自然で、かつては子どもたちの遊び場であり、さまざまな生き物に触れながら友達関係を築いていく場でもありました。しかし、今の子どもたちは、その身近な自然をどうやって楽しめばよいか知りません。そこで、里山活用推進室では市内の幼稚園や認定こども園などに出向いて、主に5歳児クラスの子どもたちと園の近くの里山などに出かけ、子どもたちが「里山って楽しいな」と感じてくれることを重視した「里山保育」を実施しています。里山保育を通じて、友達と一緒に自然の中でさまざまな体験を積み重ねることは、幼少期の子どもたちの心に原体験として刻まれるものだと思います。里山保育によって、身近な自然の楽しさを知ることで地域への愛着心が育まれ、里山保育を体験した子どもたちがいずれ大人になったとき、「子どもの頃に近くの里山でいっぱい遊んだな。家族ができたら、こんなまちで子どもを育てたいな」と、地域やその自然を大切に思う価値観が次代に引き継がれていくことを願っています。*東近江市HPより 本日の「里山保育の活動」は、東近江さとやまNannies(ナニーズ)の皆さんにお世話になりました。普段のあぜ道散歩の道程、慣れ親しんだ畔、景色なんですが、ちょっぴり違って見えたりもします。今まで気づかなかった動植物の世界が拡がりもします。『センス・オブ・ワンダー』5歳児の皆さんいかがでしたか。東近江さとやまNannies(ナニーズ)の皆さん、ありがとうございました。次回は11月4日秋真っ盛りのふたばこども園周辺の自然と触れ合う機会を頂戴します。またお世話になります。宜しくお願いします。
保護者学級・クラス懇談会でお世話になりました。8時半から、ぱんだ、こあら、ぶどう、にじの各組保護者様と園児の皆さんが登園くださいました。後半の10時半からは、いちご、みかん、りんご、ほしの各組でした。出席率83%。(115/138)多くの方々ご参加くださって感謝です。土曜の早朝よりお世話になりました。ありがとうございました。 保護者学級終了後、暑さ対策の関係で園庭の遊具のレイアウトを変える際、ズッシリ重たい遊具移動のお手伝いをしてくださった保護者様ありがとうございました。 今週もお世話になりました。感謝です。来週月曜日は終日出張のため、ブログの更新は火曜日を予定しています。どうぞよろしくお願いいたします。いつもありがとうございます。
今日は蒸し暑さがなく、風が強いスペースでは肌寒いくらいでした。明日のお天気はどうなるのでしょうか。 本日の給食は、「ごはん、しゅうまい、海藻サラダ、中華スープ」午後のおやつは「牛乳、手作りピーチケーキ」でした。 明日は、2,3,4,5歳児クラスの保護者学級でお世話になります。宜しくお願いします。
本日は5歳児さんが梵釈寺さんの里山コースを散策する予定でした。残念なことに、雨天中止と判断させていただきました。河辺の森と違って、フラットではなく傾斜があり小径も幅が狭く、雨が降ると滑りやすくもなり中止と判断させていただきました。小ぶりの雨なので、本日のあぜ道散歩は、4,5歳児の皆さんは雨合羽を着て、☔降りの散歩を楽しみました。雨降りの日も室内外の遊びを充実させて行きたいものです。
園児の皆さんと共に少しずつ、少しずつ園庭、グラウンドに自然エリアを増やしていこうというプロジェクトです。大規模プロジェクトで改修するのではなく(お金もありませんし)子どもたちと一緒になって楽しみながら進めていこうと思っています。幸いなことに、専門家の方がボランティアで参画くださってぼちぼちと進めています。