こども園の情報や園での様子発信ブログ。
「センス・オブ・ワンダー」をいつも新鮮にたもちつづけるためには、子どもと一緒に再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくともひとり、そばにいる必要があります。出典/レイチェル・カーソン著「センス・オブ・ワンダー」より ふたばこども園では、自然・里山保育を大切にしています。4,5歳児の間に河辺の森に7度、里山保育を4度体験させていただいています。加えて地域の梵釈寺の自然散策を4,5度体験させていただいております。今回の河辺いきものの森、そして、梵釈寺さんには、レイチェルカーソンが云うところの“大人”の存在である、ご住職や河辺の森スタッフの皆さんが、体験を通して自然の魅力を子どもが自ら気づいたり、学んだりすることにご支援いただいています。今回も、素敵な時間を頂戴しました。お弁当を食べて大満足で帰園した4歳児の皆さんです。(因みに欠席の方がゼロ。全員出席でした。ありがたいです。)今回、雨降りを覚悟していましたが雨が降ることなく森の散策ができたことに感謝です。お天気に感謝です。 最後になりましたが、保護者の皆様には準備やお弁当作りでお世話になりました。ありがとうございました。
いつ以来でしょうか?このようにたくさんの園児の皆さんがグラウンドや園庭に出て遊んでおられる光景は本当に久しぶりではないでしょうか?酷暑の次は雨続きと、思うにままならないお天気が続いていましたので。ちょっぴり感動しました。戸外遊びをのびのびとされている園児の皆さんの姿に。 とっても素敵なお客さま!事務室に担任保育者と一緒に、満面の笑顔で。元気を頂戴いたしました。ありがとうございました。
「みんながずっと楽しみにしていた、“みんなのまつり”たくさん話し合って、たくさん準備したからこそ小さい組さんの喜ぶ顔を見て、嬉しくなったみんな!」9/14年長クラスドキュメンテーションより 会場の遊戯室に入らせていただくと、照明がいつもより暗いことに気づきました。担任に尋ねると 「子どもたちから、『まつりはくらいやろ』ということで照明いつもより落としています」 と返答がありました。危ないところでした。そんな子どもたちの思いを知らずに勝手に照明を明るくするところでした。たずねてよかったです。ドキュメンテーションの記述にあるように遊戯室におられる子どもたちみなさん笑顔、笑顔、笑顔。大成功ですね。たくさん話し合って、たくさん準備して、だからこそですね。
大きなタペストリーがエントランスホールの「えほんのひろば」に登場しました。4,5歳の園児の皆さんの合作です。遊戯室でみんなが一斉に描くのではなく、一人ひとりが描きたくなった時、遊戯室に行って自分の思いを表現したということです。すてきですね。とっても!! ふたばこども園に自然庭園的な空間を創造したい、そんな『園庭プロジェクト』を昨年度3月からカタツムリの歩む速さで少しずつ少しずつ展開しています。園児の皆さんにできるだけ参画してもらいいので、少しずつ一緒に取り組んでいます。何やらビオトープを彷彿とさせる雰囲気もあります。さて、どうなるのでしょうか?ボランティアで専門家の方にお世話になっています。保護者や地域の皆さまとも一緒にできたらと思っています。またその時が来たら宜しくお願いいたします。 5歳児の皆さんが遊戯室で何やら準備をされておられます。来週月曜日に在園児の皆さんをお招きして秋まつりを開催されるとか?楽しみですね。 今週もありがとうございました。終日出張が複数日あり十分な発信ができませんでした。来週もよろしくお願いいたします。感謝です。ありがとうございます。
まだまだ続く雨が降ったり止んだりの毎日。水遊びはまだ続きますとお伝えしたものの、そのような遊びがしたくなるようなお天気がどこかへ?そんなこんなですが、自分が朝玄関でご挨拶をさせていただいておったときは、とにかく蒸し暑くって、蒸し暑くって閉口しました。奇妙なお天気が続きますね。本日は保育体験で複数の保護者様がおいでくださいました。ありがとうございます。 さて、昨日は失礼いたしました。明日また9時頃から終日出張で不在となります。ブログの更新は金曜日となります。どうぞよろしくお願い申しあげます。いつもありがとうございます。