こども園の情報や園での様子発信ブログ。
幼児並びに乳幼児クラスの皆さんは、それぞれ異年齢で一緒に一日を過ごしていただきました。4歳児クラス前テラスで、シャボン玉を飛ばして楽しく遊ぶ園児の皆さんの姿がありました。 「えんちょうせんせい みててね」 ぷぅ~~っ!失敗。再チャレンジで、たくさんのシャボン玉が宙に舞い飛ぶと、満面の笑顔で 「やったね。みててくれた」 「はい。写真も撮ったよ」 最後の写真は、毎月1回の園庭プロジェクトで土壌改善をしている井型スペースです。グラウンドの一部を少しずつ自然に返しています。今は暑くて園児の皆さんと一緒に活動ができません。出来ませんが、完成したものを提供するのではなく、可能な限り園児の皆さんとともに取り組んでいきたいと思っています。自然保育、里山保育に携わっておられる専門家の皆さんがボランティアで関わってくださっています。
水遊び、とっても楽しそうです。保育体験でお越しくださった保護者の方と一緒に、さらに楽しそうです。いいですね。今週もありがとうございました。来週はお盆週間となり家庭保育協力日でお世話になります。良き週末を、そして、ご家族にとって良きお盆の週間になりますように。 感謝です。ありがとうございます。 午後から県主催の「プレコンセプションケア」の研修に出席させていただきます。来週もよろしくお願いします。ありがとうございます。
感謝です。先ほど最後お一人の園児の方を保護者様にお引き渡しさせていただきました。今日は外国語通訳の方が来園くださって外国籍の園児さんを中心として一緒に遊んでくださいました。また、幼児クラスで運動あそびの時間がありました。 さて、私事の話で恐縮です。きょうは8月6日広島原爆の日です。今の平和に感謝する日でもあります。今起こっているロシア・ウクライナ戦争が太平洋戦争の期間より長くなっていることを知って驚きました。平和は築くものと教わりました。自分にとってできること、していきたいものです。自分にとって今日がなぜ特別の日かと申しますと、わたくしが社会人をスタートしたのが広島だからです。初めて体験した元安川の犠牲者を弔う灯籠流しの光景を今も忘れません。生かされていることに感謝です。ありがとうございます。
一年でもっとも暑さが極まる節気、大暑の候だということです。ただ、昔と違って暑さが桁外れであります。そんななかでも水遊びを皆さん楽しまれました。いつも水遊びの準備を整えてくださって保護者の皆様ありがとうございます。テントの枠に強く反射するお日様の光、水遊びを終えた後の干し物!
今回、「温もり」という標題にさせてもらった理由は、この写真にあります。今朝の玄関で撮影させてもらいました。「いいなあ」って思ってカメラを取りに事務所に慌てて戻って撮影した1枚です。 この写真とは直接関係がないのですが、昨日滋賀県立総合病院で学ばせていただいたこと。支援者理解で大事なことの1つに、 「自分のテンポで話をしない」 待つ、例えば心の中で1,2、、、、10まで数えるとか。 「この人は待ってくれる人と理解してもらえる」 なるほど。と思いました。小学校教員の時も『待つ』ことの重要性は承知しておりました。園児の皆さんの小ささに惑わされてはならない。相手の「ものさし」で想像するなど学び多い時間を得ることができました。この学びを保育者にうまく伝えたいものです。責任がありますね。