こども園の情報や園での様子発信ブログ。
WBGT(熱中症指数)の値を注視しながらの水遊びです。水遊びの場所は午前中は日陰になる場所です。プールでは、シェードがないところは要注意です。直射日光が当たる場所は暑さ厳しいです。プールで水遊びを楽しむ。そのためにも写真(わたくしは監視役でした。撮影は救護員の一人が撮りました。)にあるように休憩時は水分補給とシェードの下、影のある所で体を休める習慣づけは生涯スポーツの根っこを育てるうえでも、命を守る姿勢を身につけるためにも重要だとわたくしは考えます。ワールドサッカーでも水分補給のための休憩時間がありました。りんご組さんしっかりできていますよ。すばらしいと思います。
良いお天気に巡り合いました。未明の雨がもう少し遅れていたら・・・?(蒲生地区は降っていなかった?)でも、少しは涼しいかと思いましたが、結構暑かったです。直射日光は。ただ、森の中は随分と違います。本日も河辺の森を探検する中でいろいろな発見を五感で感じ取ってくださったと思います。セミの抜け殻との出会いやカニさんとのふれあい、とっても良かったと思います。カニーズの皆さん(スタッフの皆さんです)がいつものように実にうまくエンターテーメントしてくださいました。最後のバスのシーンなんか、わたくしの感覚ではとってもお茶目で印象に残ると思いました。本日も大変お世話になりました。ありがとうございました。最後になりましたが5歳児さんの保護者様におかれましてはおにぎり、遠足の用意でお世話になりました。ありがとうございました。また、5歳児担当保育者の皆さん、お疲れ様でした。
0歳児クラスから、「自分で」「やってみたい」という子どもの気持ちを大切にし、そのような気持ちが発出されるような発達段階に応じた環境構成の工夫とともに、保育者としての丁寧なかかわり方を日々大事にしているつもりです。4歳児りんご組さんの話し合いの光景です。この繰り返しもとっても大切にしています。 先週は暑さが半端なくプールでの水遊びは中止が続いていましたが、今週は楽しんでもらっています。昨日は1クラス目がちょびっと入っただけで雷の関係でその後中止となったとのこと。貴重な運動あそびの時間であり、メンタル面でもリフレッシュの大切なひとときであります。 5歳児さんのドキュメンテーションです。先週土曜日に受講した(自己啓発で)「日本生活体験学習会地方セミナー」(主催:スキニシー学校、共催:日本生活体験学習会/気京都大学大学院教育学研究科教育哲学研究室)でも、子どもにとって自然体験活動がいかに大事か。そして、レイチェル・カーソン(センス・オブ・ワンダー著者)が云うところの賢明な大人(保育者)のようなかかわり方をしてくれていてうれしく思いました。 「『子どもたちへの一番大切な贈りもの』美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性〔センス・オb・ワンダー〕を育むために、子どもと一緒に自然を探検し、発見の喜びに胸をときめかせるー」*上遠恵子訳 新潮社版 センス・オブ・ワンダー 帯より引用 子どもたちにもっと、ときめきをプレゼントしたいものです。 昨日はブログの更新がなく、失礼いたしました。
おはようございます。急な出張が入ってブログの更新を失礼させていただきます。せっかくアクセスしてくださった皆様には大変申し訳ありません。今週もどうぞよろしくお願いいたします。すいません。
本日も安全を担保しながら園児の皆さんに水遊びを楽しんでいただきました。来週はさらに水遊びを楽しめる天候を願います。本日は幼児教育アドバイザーの講師の方をお招きし「ていねいな保育とは」をテーマに研修会を開かせていただきました。日々の保育を内省し更に園児の皆さんにとってワクワク楽しい毎日を過ごしてもらえる園に、また、保護者様に安心していただける保育を実践したいと思います。 今週もありがとうございました。あっという間の一週間でした。来週もどうぞよろしくお願いします。感謝です。 私事ですが、明日は、京都大学吉田キャンパスで開催される日本生活体験学習学会のセミナーに参加させていただきます。(日本生活体験学習学会は、子どもの生活体験に関心をもつ実践者と研究者によって構成されています。社会教育・学校教育・保育・自然体験活動・子育て支援など、様々な分野の実践者と、教育学・社会学・心理学といった多様な専門領域の研究者が垣根を越えて、生活体験学習の啓発・普及・研究活動に取り組んでいます。)