令和2年2月10日(月曜日)涅槃会(ねはんえ)






[「涅槃(ねはん)」には、インドなどで用いられた古代語・サンスクリット語で「吹き消すこと」という意味があり、そこから、お釈迦様がお亡くなりになったという意味で用いられるようになったようです。そして、お釈迦様がお亡くなりになったことを悼み偲ぶ「涅槃会」という法要が各地で催されるようになったということです。
本園では、前園長の直筆で書かれた「ありがとう」という言葉がどの部屋にも掲げられています。宗教を通じて、見えないものへの畏敬の念や感謝する心を育みたいと思っております。



蒲生地区にある小学校から数名の先生がお見えになりました。乳児クラスの皆さんが園庭で遊ぶ時間、雨も雪も降らずによかったです。