こども園の情報や園での様子発信ブログ。
いつもながら素晴らしいです。初動が大事といわれる中で、本当にスムースに身体が動いている感じです。口もしっかり閉じられていました。この辺りは前回の振り返りが生きていました。地震を想定した素晴らしい避難訓練でした。皆さんお疲れさんでした。 良いお天気でした。避難訓練の後、散歩に出かけていかはりました。 園庭の真ん中に工事現場の事務所が移転してきます。しばらくの辛抱をお願いいたします。
令和元年度 国立教育政策研究所 教育改革国際シンポジウム 幼児教育・保育の国際比較 -OECD国際幼児教育・保育従事者調査2018の結果から- ●日時:令和2年2月20日(木)午後1:00~午後 5:00(受付開始 午後 0:30~) ●場所:文部科学省(中央合同庁舎第7号館)東館3階講堂 東京都千代田区霞が関3丁目2-1 参加してまいりました。上京した理由は、2つあります。 1つは、東京大学大学院教育学研究科長・教育部長秋田喜代美教授のお話が聴けること。 もう1つは、保育園を所管する厚生労働省ではなく、文部科学省内の講堂で開催されるこのシンポジウムで保育のことや保育士不足についてどのように語られるのか興味がありました。 残念な調査結果の1つに以下のような項目がありました。 「子供たちは私を保育者として高く評価している」73.8% 「保護者は私を保育者として高く評価している」63.0% 「保育者は社会的に高く評価されていると思う」31.4% それぞれへの回答の割合は、調査参加国の中で最も低いものであったのです。 このような研修にいつか出張扱いで、わたくしでなく、本園の保育者に参加してもらいたいものです。 因みに、年休取得の自費参加です。
朝はこのところの冬らしい寒さでしたが、日中は、体を動かすと汗ばむほどの温かさになりました。 3枚目の写真、園庭の中央部分が緑の柵で囲われました。ここに現場事務所が移転してきます。現在の現場事務所に今ある園庭の遊具を移設していくための準備と、現園舎の解体とグラウンド工事の準備が始まるためです。 園児の皆さんには、また、しばらく窮屈な思いをさせてしまいます。申し訳ありません。 ※明日は、日帰りで文部科学省まで行ってまいります。チャンスがあればふたば保育園の実践をPR出来たらと考えております。HP更新は明後日の予定です。よろしくご理解のほどお願い申しあげます。
幼児クラスの皆さんが遊戯室に一堂に会し、自分の得意なことを自信をもって、あるいは、発表する中で、その遊びを楽しむ、見てもらうことで喜ぶ。このようなねらいをもって表題の集会を開催しました。発表する園児さん、その姿を見る園児さん、それぞれが真剣そのものだったということです。とっても!わたくしも、その写真を見せていただき、同じ思いを持ちました。皆さんの眼が発表者にくぎ付けでした。 今回のエントリー種目は、①ぽっくり(3歳児のみ)②マット(3歳児のみ)③鉄棒(年齢でなく技ごとに発表 足抜き周り⇔前回り⇒逆上がり)④フラフープ(4歳児のみ)⑤縄跳び(4歳児のみで技ごとに発表 前跳び⇒後ろ跳び⑥コマ(4歳のみで 普通回し⇒散歩⇒手乗せ など) 来週25日は、5歳児さんが発表してくださいます。 本日は、午前中、県庁に行ってまいりました。滋賀県社会教育委員会議「提言」手渡し式に出席させていただきました。その際、教育委員会室で教育長と懇談の機会を得て、社会教育や学校・家庭教育とともに就学前教育のお話もでき、大変良い時間をいただきました。感謝です。滋賀県HP『におねっと』にアップされています。 https://www.nionet.jp/lldivision/shakaikyouikuiin/nse/sec_r20218/index.html
新園舎でなく、現園舎の真上を園児の皆さんと共に空撮していただきました。工事関係者の皆様ありがとうございました。 生活のリズムを極力乱さないようにして、今の園舎と園児の皆さんをドローンで空撮していただく機会を得ました。中庭に園児の皆さんが体操で集まった頃合いを見計らって撮影を試みていただきましたが、なかなかうまくいきませんでした。日曜日に降っていた雨が止んでよかったのですが、風が強かったし撮影の条件は芳しくありませんでした。 でも、園児の皆さんはやや興奮気味。実際にドローンを操縦しておられる方が間近においでになり、すぐ上空をドローンが飛行する体験に歓声をあげておられました。