こども園の情報や園での様子発信ブログ。
「豊かな自然体験をすべての子どもに届けたい」 子どもの心と体を健やかに成長させるためには、豊かな自然とふれあうことが不可欠だといわれています。この自然体験は、実は0歳からすでに始まっているのです。幼少期の自然の原体験が、持続可能な社会を創る力になります。日本自然保護協会リーフレットより 同じような思いで、東近江市の里山保育が全市に広がりつつあったり、当園でも園庭プロジェクトで身近な自然体験が日々安定してできる環境づくりをカタツムリの速度ですが歩みを進めています。保護者の皆様にもご理解をいただきたいところです。
3歳児の皆さんにとっては、初めてのチャレンジカップ。 早くお家の人に来てもらいたくて、わくわくそわそわのみんな。 今どんな気持ちと問われ、 「おうちのひとと いっしょに はしりたい」 「だっこし てほしい」 「どきどき する」 「うれしい きもち」 園児の皆さんの素直な気持ちが昨日のドキュメンテーションに反映されていました。 本日は、約100名のご家族様がお見えになり大盛況でした。願い通りたくさんのお家の人に見てもらえてよかったね。 ご家族の皆様早朝よりお越しくださってありがとうございました。
プレイルームで身体をほぐしてお遊びされた後、お部屋に向かっておられる1歳児の皆さんです。この後廊下でわたくしと笑顔でご挨拶してくださいました。ありがとうございます。 さて、今朝の雨です。コロナ禍で新しい様式というものが世間で浸透していったとき自分の場合戸惑いがありました。けれど、施設長という立場からそんなことは言ってられず、多方面からの情報を自分なりに取り入れ、より安全・安心な園生活ができる園運営について緊張感を持って取り組んだ記憶があります。(どのように評価されていたかわかりませんが…。)今朝の雨の降り方もコロナ禍同様の表現「ニューノーマル」天候不順が当たり前に。午前7時頃からわずかな時間でしたが、バケツをひっくり返したかのような凄い雨が降りました。どうなるのかなあって心配になりました。が、す~っと勢いは収まっていき、雨はやみました。二十四節気の寒露から霜降に向かっている季節の雨の降り方ではないと。これまでの経験が通用する世の中でなくなっていますね。社会も自然も…。(個人的感想)
リラックスできる空間で、自分の好きな遊びができる。そのうえ気軽に話せる仲間もいる。 「好き」育み「得意」伸ばす 新学習指導要領、基本方針だそうです。 園生活でどれくらい園児の皆さんに提供できるか。環境構成が問われている気がします。共主体。園児と保育者、保育者はあまり出しゃばらず、でも、出しゃばるところは出しゃばらないと・・・。園児の皆さんとの対話が大事。保育者に十分な研修時間を提供したいです。 VUCAの時代を生きる子どもたちにわたくしたちが経験してきたものに加えて、数多の情報を取捨選択して取り入れ、わたくしたち保育者、職員が対話を重ね園児の皆さんと真摯に向き合い、ともに歩む。保護者の皆さまとも対面でたとえ1分でもお話する。そんな積み重ねをふたばは大事にしないといけませんね。すいません。まとまらん話をしてしまいました。今日はこれで失礼します。ごめんなさい。失礼しました。今週もよろしくお願いします。
地区内小学校は運動会の予備日で放課後が長かった?卒園児の方がお友だちと一緒に来園くださいました。うれしいですね。写真は今朝の登園時間。同じく卒園児の方が、在園児の皆さんが楽しんでくれそうなアイデアいっぱいの制作物をもってきてくださいました。これもとてもうれしいです。卒園されてもふたばこども園に思いを馳せてくださっていることに感謝です。わたくしども職員はこのことを励みとし、園に愛着を感じてくださっている皆さまに真摯にお応えしなくてはいけないと思った次第です。来園された卒園児の皆さんのステキな笑顔がとっても良かったです。これからもどうぞよろしくおねがいします。また遊びに来てくださいね。 さて、標題のプロジェクトは、少しずつカタツムリのようにゆっくり進めています。まだまだ土壌改良の最中です。ゆくゆくは、グラウンドの片隅に小さな自然エリアがカタチづくられる予定です。本日そばで作業を見ておられた園児の皆さんが、梵釈寺さんから運ばれた豊かな腐葉土の中から大きな幼虫を発見! 「うわっ!!かぶとむしの ようちゅう?」 「ほんまや ほんまや」 「ここにも ちがうの いるでぇ」 驚嘆の表情とつぶやき。残念ながらカブトムシではありませんでしたが、このような光景が見られるような園児の皆さんにとって親しみが持てるセンス・オブ・ワンダーな自然エリアを目指しています。あゆみはゆっくりです。保護者の皆様のご理解をお願いします。 私事ですが、明日は、東京大学本郷キャンパスで開催される『乳幼児期の自然観察シンポジウム』に参加し勉強してきます。【日本自然保護協会主催で、「すべてのこどもに自然を!プロジェクト」では、家庭の境遇や地域に関わらず、すべての子どもが自然と出会い、自然を感じ、自然と関わる機会を得られる社会を目指しています。 乳幼児期の自然との出会いは、子どもにとって、生涯にわたる自然との関わりの土台となります。しかし、乳幼児を対象とした自然観察プログラムは、小学生以上とは異なる配慮や実践知が求められ、担い手の不足や保育現場との連携の難しさが課題となり、極めて少ないのが現状です。 本シンポジウムでは、乳幼児期の自然観察に豊富な経験をもつ実践者や研究者から、具体的な実践や考え方を学びます。また、自然観察指導員や保育・教育関係者など、多様な立場の参加者との交流を通して、乳幼児期の自然観察を広げるネットワークづくりを目指します。】 オンライン参加もあったのですが、交流は対面でという私のこだわりもあり会場に行きます。もちろん自己啓発、自費です。 園は副園長先生にお願いしました。今週もありがとうございました。来週もどうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。感謝です。