こども園の情報や園での様子発信ブログ。
※写真中、素敵な名札の名前が記入してあるところは、わたくしが修正しました。 2/3月曜日から実習生の方がお二人、お見えになっています。揃ってお二人とも、とってもあたたかい雰囲気を醸し出しておられ、どのクラスに入っても園児の皆さんから安心して話をしに来られるようです。笑顔が大変素敵なお二人、是非、楽しんで実習を終えていただきたいです。園児の皆さんも、楽しんでくださいます。ありがとうございます。 遊戯室に写真を撮りに伺たら、 「えんちょうせんせい なにしているの?」 と声をかけてくださいました。ありがたいです。うれしいです。皆さんとアイコンタクトをしたのち、別れ際にハイタッチをして職員室に戻ってまいりました。ありがとうございます。
ガリ♪ ガリ♪ ガリッ♪ 昨日の雪がすっかり固くなって、氷の状態ですが、いろいろな道具を使ってめったに遊べなくなった雪と格闘、楽しく遊んでおられました。 本日はこれから、あかね文化ホールで、②16:30~と③17:30~の保護者説明会でお世話になります。ご参加いただける方よろしくお願いいたします。
とってもキュートな雪だるまさんだと思いませんか? 思っていた以上に雪が降りました。子どもたちにとっては待ちに待った雪であったようです。子どもは大喜び、大人は困惑気味。こればかりは、いつの時代も変わってほしくない価値観の違いではないでしょうか? 1枚目の写真は、ひよこ組の部屋に雪だるまが登場。皆さん初めてでしょうか?触ってみてどうでしたか? 本日は、月に1度の幼児クラスを対象にした「体育あそび教室」の時間がありました。 駐車場や園までの登降園の動線上で、皆様がスリップ、転倒されたというご報告は受けておりません。不十分な除雪であったと思いますが、皆様のご協力に感謝しております。ありがとうございました。
四季を通じて、河辺いきものの森に通い続けている5歳児の皆さん。今年は例年に加えて『お泊り会』でも“ガータロ:絵本の世界”を体験することもあって夏に訪れていて、都合1年間で5回通ったことになります。本日もお天気に恵まれ、見上げると、きれいな青空が広がっていました。そんななか、今回もいろいろ貴重な体験をさせていただきました。そういえば、言い方によっては「里山保育」で、さらに、河辺いきものの森の皆さんにお世話になっているので、もう2回を加えて、7回目のカウントをしてもいいのかもしれません。本日の活動:①冬の森探検②工作あそび(枝をのこぎりで切る。⇒木片をやすりで磨く⇒表面がつるつるになる。⇒お土産に持って帰る。) 『センス・オブ・ワンダー』 「子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない“センス・オブ・ワンダー = 神秘さや不思議さに目をみはる感性”を授けてほしいとたのむでしょう。」 「子どもと一緒に自然を探検することは、まわりにあるすべてのものに対するあなた自身の感受性にみがきをかけるということです。それは、しばらくつかっていなかった感覚の回路をひらくこと、つまり、あなたの目、耳、鼻、指先のつかいかたをもう一度学び直すことなのです。」 「子どもたちが出会う事実のひとつひとつが種子だとしたらさまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。幼い子ども時代はこの土を耕すときです。」 『センス・オブ・ワンダー』「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない。 ◆引用:レイチェル・カーソン/上遠恵子・訳『センス・オブ・ワンダー』新潮社 1997
立春の朝、6時56分。園児の皆さんは数分後に登園され賑やかになって行きます。 今朝は、玄関で園児さんと保護者の皆様と朝のご挨拶を交わしていました。それぞれの朝から、ふたば保育園の朝へ。 『お願いします。』と保護者の皆様がおっしゃってお仕事場に急がれます。 「いってらっしゃい。お気をつけて」可能な限り(ご挨拶が重なるとお伝え出来ませんので)と申しあげます。 ありがとうございます。 本日はこれから終日出張です。合掌