こども園の情報や園での様子発信ブログ。
天気予報のとおり、雨降りの朝です。しかも、風がまあまあ強いです。ちょっぴりの救いは、雨が強くないことです。 こんな日の登園は大変です。傘を差すことが出来ずに、小さなお子さんを抱っこして、さらに、上のお子さんの手を繋いで、さらにさらに荷物を持って玄関まで来てくださるケースなど様々です。とにかくお子さんが小さいですので本当に大変だと思います。 このようななか、皆さんが温かい心で 『おたがいさん』 を実践してくださっていることに、大変感謝しております。誠にありがとうございます。 というのは、子どもたちのため、園児さんの「いのち」を守るためにご協力いただいている、駐車場出入口の扉上部に設置されているカバーの上げ下げはこんな天候の日は本当に大変です。けれど、先に降園される方が扉を開け、風で閉まらぬよう持っていただき、さらに、通過されたのちはカバーをセッティングして扉を閉めてくださいます。本日も皆様とのご挨拶のため、玄関に1時間ほどおりましたが、その間、お互いさんの支え合いをしてくださっている数多くの譲り合いの光景を垣間見させていただきました。 心から有難いと思いました。感謝申しあげます。このような皆様の温かな心が新駐車場開設以来トラブルなしでご利用いただいている原因の一つであると思いました。 ありがとうございます。 本日はこれから終日の出張(民間園長会議並びに市保育協議会園長部会)です。どうぞよろしくお願い申しあげます。合掌。
随分と暖かくなってきましたが、とにかく、風がきついです。そんななか、園児の皆さんは、散歩や運動遊びを楽しんでいます。 以下は、4,5歳児クラスの連絡ボード(玄関に設置)からの引用です。 ◎チャレンジタイムをしました。先週、運動あそび教室で教えてもらったマットやそのほかにも鉄棒、平均台などで遊びました。これからも楽しみながら身体作りをしていきます。◎チャレンジタイムをしました。鉄棒を出すと、自分のできるものを自分で決めて、やって見せてくれました。これから、毎週月曜日にチャレンジタイムをしていきます。いろいろな運動遊びをしていきたいです。◎お誕生日会があり、5歳になったお友だちをみんなでお祝いしました。インタビューをしたり、お楽しみをしたあと、みんなでハッピーバースデーを歌って楽しい時間を過ごしました。◎散歩の時に、あぜに咲いているつくしや花をみつけ、「いっぱいあるな!」「きれいやな!」と春を身近に感じながら、楽しんでいます!これからも、たくさん自然に触れていきます。 園児の皆さんには、自分で決めた活動を是非「楽しんで」いただきたいものです。「楽しむ心」を大事にしたいものです。明日も元気で遊んでくださいね。ありがとうございます。感謝です。
快晴です。藍色の空が眩しいです。芝生に咲いていたタンポポです。きれいな黄色です。チューリップの赤色も鮮やかです。草花は和ませてくださいます。ありがとうございます。 お散歩の途中、しゃがみ込んだ園児さんに、保育者はどのような声掛けをしているのでしょうか。暖かな空気の中、雲梯や吊り輪、総合遊具で遊ぶ園児さんに保育者が言葉を交わしながら遊びを見守っています。みなさんの表情もにこやかです。
本日もとっても良いお天気でした。ただ、風はすごく冷たく、強かったです。寒かったです。園児の皆さんはわたくしとは違ってこれらをものともせず元気に活動されていました。のびのびとそれぞれ自分が好きな遊びを楽しんでおられました。一番最初の写真は、乳児クラスの園児さんお二人です。 「えんちょうせんせ~い」 とかわいくて、ステキな笑顔でわたくしの方に近づいてきてくださいました。すごく嬉しい気持ちになりました。ありがとうございます。 きれいなパンジーは、先日、「東近江地区交通安全協会女性部」さんから頂戴いたしました。ありがとうございます。 そして、最後の2枚は、玄関に掲示してあるものです。里山保育、あぜ道散歩などで全園児の皆さんは身近な自然と日常的にふれあってくださっています。園の畑にもいちごがあります。そのいちごをモチーフに描かれた絵画を八日市図書館からお借りして展示しています。これからも、およそ1か月単位をスパンとして、身近な自然を題材にした絵画や写真を展示し、できるだけの人にご覧いただきたいと思っています。日常の里山保育が少しでも充実してほしいという願いも込めて続けていきたいと思っています。そして、「お誕生日ボード」がリニューアル!!素敵なお花畑にお誕生日の園児さんのお名前を掲げさせていただきます。
「大人がまず手を合わせる姿を示しながら・・・」 という趣旨で、毎朝玄関で保護者様とご挨拶をお願いし行っています。やがて、子どもも手を合わせてくださるようになればいいという事で、お子さんについては、こちらからは強制はしていません。朝のお忙しい中、いつもご協力いただきありがとうございます。 その朝の玄関での出来事です。心細い表情で、園児さんが一人玄関に戻っておいでになりました。 「どうしたのかな?大丈夫?」 とお尋ねしました。ほんの少しの間下を向いておられましたが、スッと踵を返して、お家の方の車が駐車場から出て行くところをじっと見つめておられました。手を振りかけようとされましたが、お家の方がこちらの方を向いておられないのであきらめた様子でゆっくり腕を降ろされました。そこで、あらためて、 「大丈夫?」 と尋ねると、 「たっち したかったん」 と、たった一言呟かれました。 「そうか、そうやったんか」とわたくしは背中をさすりながら話し、 「話してくれて ありがとう」と何度か言葉をかけ、部屋に向かう園児さんの背中姿を見届けただけで何もできませんでした。 精一杯生きている子どもの姿を垣間見たような気がしました。 運動あそび教室が今年度もスタートしました。外部講師の方をお招きして、月に1回幼児6クラスを対象に開催しています。今月は、まだ日が浅いという事で、4,5、歳児クラスを対象に開催しました。この時間に体験したことを園児の皆さんだけでなく、保育者も学んだことを日常の運動遊びに生かしていきます。毎月のこの時間を園児の皆さんだけでなく保育者もとっても楽しみにしています。