ふたば通信

こども園の情報や園での様子発信ブログ。

 

令和3年4月20日(火)花まつり

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年長クラスのみなさんは、「花まつり」をどのようにお祝いするかについて話合ってきました。その中の1つは、遊戯室においでになるお釈迦様にお参りに行く道中についてです。年長クラスでは、持ってきたお花を胸の前にして歌をうたいたい。楽器遊びで普段使っている楽器を鳴らしたいなど、思い思いの考えを出し合いました。
クラスごとにお参りに行くのですが、年長クラスのみなさんは、特別に回廊をぐるっと1周することになりました。しかも、他クラスのみなさんはお部屋の前を通られるときに、拍手をしてくださいました。とっても嬉しかったと思います。これからも年長クラスのみなさんは話合いを活発にしていただき、園児の皆さんの興味関心に即した保育教育環境や遊びを、保育者と一緒に創っていただきたいものです。
大勢の皆さんの拍手の中を歩く園児さんのはじける笑顔、少し照れた表情、誇らしげな姿勢、これからももっともっとみてみたいものです。
1人ひとりの『いのち』を感じる日。花まつり。自分たちがつくる花まつりに、子どもたちの笑顔がはじけました。年長さんは、皆さんから拍手を浴び献花を胸に誇らしげでした。
お家の皆さんお花をありがとうございました。皆さんありがとうございました。感謝です。合掌。

令和3年4月19日(月)おはなし会

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地域の方に来園いただき、毎月1回お世話になっている「おはなし会」がありました。今日も楽しい紙芝居を情緒たっぷりにしていただきました。はじめに、拍子木を打ち合わせる、カン、カンと高い澄んだ音が鳴ると、子どもたちは
「わぁ~~っ」
と、歓声が沸き起こりました。子どもたちは興味津々です。大喜びで最後まで素敵な紙芝居を子どもたちは堪能されていました。いつも楽しい時間をありがとうございます。
明日は「花まつり」です。玄関に白い象を設置するとみんなはわくわく感が上がってきた様子でした。白い象の前がにぎやかになりました。
鯉のぼりも気持ち良さそうでした。眺める子どもたちもうれしい表情。
今週も笑顔がいっぱいのふたばでありますように!!!ありがとうございます。合掌。

令和3年4月16日(金)なんで そんなこわいかおしてるの

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「なんで そんなこわいかおしてるの」
朝の玄関で、ご挨拶を終えたお子さんから発せられたことばです。
普段からよくこのお子さんとお話をするので、
「???」
「そんなに怖い顔をしていたの」
と尋ねると。
「『うん こわいかお なんでしているのか』と思った」
と同じ反応でした。
気をつけないといけません。
朝から怖い顔の人とご挨拶なんか誰もしたくないからです。わたくしと玄関でご挨拶をしていただく保護者の方と園児さんに申し訳ないです。出勤前の忙しいときだけに余計のことです。玄関で皆様とご挨拶をさせていただくことをとおして、園児さんや保護者様のお顔とお名前をたくさん覚えることが出来ました。さらに、ほんの少しずつですが、お話をさせていただく方も増えてきました。ふたばで今年度大事にしていることの1つに「対話」があります。対話することで、共感し合うことができ、対話と共感の積み重ねによって、信頼関係を少しずつ築いていきたいと考えています。だからこそ、スマイル。その対極である『怖い顔』はNGです。来週月曜日は口角をあげて笑顔でお出迎えをしたいものです。よろしくお願いします。教えてくれて、ありがとう。

保育者もしゃがんだり、腰掛けたりして一緒に観ることで、園児さんと同じ目の高さで同じものを観ることが出来ます。寄り添い、共感し合う第一歩だと思います。大人が見過ごしがちな、たくさんの発見や驚きがあります。大切にしたいです。

令和3年4月15日(木)センス・オブ・ワンダー

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とっても、とっても良いお天気です。風もありません。気持ち良いお天気の下で、今日も新しい一日がはじまりました。園庭での体操が9時15分頃はじまります。そのあとの光景がご覧のようなあぜ道散歩に出かけるところです。
『センス・オブ・ワンダー』
「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要でないという、半世紀以上も前のレイチェル・カーソンの言葉は、今、さらに輝きを増しているとわたくしは思います。子どもたちは、身近なあぜ道の自然からも、神秘さや不思議さに目を見張る感性を日々育んでいます。感動を分かち合えるよき理解者として、保育者は子どもたちのそばで適切な支援ができるよう機会あるごとにレイチェルの言葉を投げかけています。
遅れてお見えになったお子さんを散歩に出かけているところまでお連れしたとき、園児さんのお一人が駆け寄ってきて、ハグをして
「おはよう、こっち、こっち」
と云っている光景にちょっぴり感動しました。また、園にわたくしが戻ってきたとき、女児が駆け寄ってきて
「はい、えんちょうせんせい、これあげる」
と小さくてかわいい黄色の花をわたくしに差し出してくださいました。
ほっこりとした気持ちにさせてくださいました。ありがとうございます。感謝です。ありがとう。

令和3年4月14日(水)ニンニン♫ニンジュツ(^^♪

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「ニンニン♫ニンジュツ(^^♪」
確かこのような言葉を小声で唱えながら廊下を歩いておられたのが、4歳児さんです。「静かに、静かに」移動しようという事でしょうか?楽しそうで、笑顔で、軽やかに遊戯室に向かっておられました。いいですね。どの園児さんもとっても素敵な表情をされていました。
本日は、はっきりしないお天気でした。そんな中でもいろいろなところで園児さんは楽しく遊んでおられました。
園児さんは、遊ぶ中で、繰り返し「自己選択(決定)」をされています。
ここで遊ぼう。次は、誰誰さんと遊ぼう。この次は、こうしよう。などなど
園児の皆さんは、遊びのなかで主体性を育んでいかれます。とっても大事なことです。
人生百年時代、乳幼児期の遊びの大切さは重要ではないでしょうか。生きるための根っこの力です。また、滋賀県でも、小中学校に一人一台のタブレットが行き渡るとか。タブレットに向かって、自分で考え、決め、実行すること、ますます重要になってくると思います。

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