こども園の情報や園での様子発信ブログ。
『人形劇団 ダブダブ』さんによる人形劇鑑賞会(3,4,5歳児さん対象)を開催しました。コロナ対策のために2部制で行いました。また、手指消毒、マスク着用で園児さんたちは会場に入ってもらいました。 始まるや否や会場は爆笑の渦と化しました。“ダブダブ”さん?とカエルさん(腹話術人形)との絶妙トークに園児さんたち抱腹絶倒!!腹をかかえて、ひっくり返るほど大笑い。園児さんの表情を見ていて、とってもとっても嬉しくなりました。ありがとうございました。
本日午前9時50分頃、園児さんの遊びの様子です。 「みんなの身近にある自然の中にも、楽しいことや不思議なこと、驚くようなことがたくさんあるよ。」ということを子どもたちに知ってほしいとの思いで実施しています。わずか2回の活動でしたが、よく歩いているいつもの散歩ルートを、少し違った視点でじっくり探検する中で、子どもたちは様々な発見をしてくれたと思います。(里山保育通信Vol.2より *5歳児さんには昨日配布いたしました。玄関にも掲示しています。是非ご覧ください。)園児さんの活動(「遊び)=「学び))を各クラスで、ドキュメンテーションによって言語化、視覚化させていただいております。各担当保育者、よく頑張っています。併せてご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。
朝は鉛色の厚い雲に覆われたお天気でしたが、10時頃には園児さんたちが伸び伸びと気持ち良く身体を動かすことが出来る、すっかり良いお天気になっていました。廊下はおひさまの光が燦燦と降り注ぎ、ぽっかぽっか、暖かです。プレイルームでは、乳児クラスの園児さんが楽しそうに運動あそびをされていました。 「だ~~~るまさんが ころんだ!」 事務室まで聞こえてくる大きな声でした。玄関の柱をうまく使っておられました。サッカーや転がしドッジ、かけっこなどグラウンドではそれぞれが好きな遊びを楽しんでいました。
いつものように朝の体操を終えると、幼児クラスのみなさんは、あぜ道散歩に出かけていかはりました。11月最後の日もいつも通りを大事に、園児さんにとってかけがえのない大切な一日が始まりました。この日々の積み重ねがとっても大事であると考えています。 このHPにも記載されている 「生きているっていいね!」 をあぜ道散歩で感じていただけたら嬉しいですね。散歩を終えて帰ってこられた年長さんのお一人が話しかけて来てくださいました。 「えんちょうせんせい もう がーたろう いやはらへん さむくなって どっかに いかはったんやろ」 など散歩での出来事を実に楽しそうにお話してくださいました。どうもありがとう!!
日の出はいつもきれいですが、今朝のような寒い朝の日の出は格別にきれいです。自分のものさしですが・・・。今朝は霜が降りていました。通勤時の車窓からの景色に普段以上の寒さを感じていたところ、駐車場に入って水たまりの氷を発見したところで、今朝の寒さが本物だと確信しました。 そんな寒さ厳しい中ですが、園児さんたちは、体操から始まってあぜ道散歩など戸外遊びを楽しんでいました。素晴らしいです。 今日の検食です。きれいですね。本日のメニューは「鮭の彩り焼き、五目豆煮、味噌汁」また、年長さんは。収穫したサツマイモを調理して(感染対策の関係で、調理のほとんどの工程は給食室が担いました。)お昼にいただきました。わたくしも少しいただきました。サツマイモの甘さが程よいご飯でした。ごちそうさまでした。ありがとうございました。