ふたば通信

こども園の情報や園での様子発信ブログ。

 

令和4年2月7日(月)センス・オブ・ワンダー

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園児さんが身近な自然と関われることを、ふたばはとっても、とっても大切に思っています。毎日のあぜ道散歩は、年間を通して取り組める大切な時間です。『センス・オブ・ワンダー』レイチェルカーソン(アメリカ)の著書『沈黙の春』で身近な自然と多く関わった子どもは、自然の持つ神秘さや不思議さに目を見張る感性『センス・オブ・ワンダー』が育まれると記しています。生命(いのち)の素晴らしさに気づいた子どもは、きっと自分のいのちもほかのいのちも慈しむことでしょう。子どもが冷たさを忘れて夢中になる雪遊び、たくさんのことを子どもたちは学んでいるようです。今日はどんなことを楽しんだのでしょうか。

令和4年2月5日(土)土曜保育の日

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土曜保育に、お二人の方が登園されました。お二人の年齢差がありますので、保育者とマンツーマンの時間が多かったのではないでしょうか。ゆったりとした時間が流れていました。

『新型コロナウイルス感染拡大について御心配をおかけし、申し訳ありません。
保護者の皆様におかれましては、引き続きお子様と御家族の毎日の体調管理に気を配っていただきますようお願いします。
また、早めのお迎え、お仕事がお休みの場合などは各御家庭での保育に御協力をお願いします。』
どうぞよろしくお願い申しあげます。

玄関入った正面の壁に、前園長の字で「ありがとう」と書かれた掲示物があります。本日、職員と話をしていて「このような大切な言葉かけを、職員は忘れていないか」そんな話になりました。言われて思い出したのが、事務室にいる職員が廊下のモップ掛けしていたら「ありがとう」と言って通り過ぎて行った園児さんがいらしたとのこと。何気ない一言で「とっても嬉しく、励みになった」と教えてくれました。日本人にとって大変大切な言葉「ありがとう」。今や日本以外の世界でも通用することがあるそうです。コロナ禍で、肝心なことを忘れて、大事な、大切な園児さん真摯に向き合っていたのか。猛省した次第です。
今週もありがとうございました。来週もどうぞよろしくお願いいたします。合掌。感謝です。

令和4年2月4日(金)良き終わりを

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子どもたちが思い思いに遊びを楽しんでいる姿は見ていて気持ちがいいです。弾ける笑顔や、生き生きとした表情などです。コロナ禍の新たな局面を迎えている昨今、子どもたちにとっては窮屈なことこの上ないと思います。週末、子どもたちをギュッと抱きしめてあげてください。子どもたちの小さな小さな心は、いつも手を伸ばそうとしているそうです。良き週末を!*参考文献「2004年度 第44回 消費者のためになった広告コンクール雑誌広告 金賞 『抱きしめる、という会話』博報堂より」

令和4年2月3日(木)節分

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ふたば名物?の『オニライス』が給食に出ました。楽しみにしてらした数名の園児さんのお声を聴きましたが、どうだったのでしょうか?給食献立掲示の所に、焼いたイワシの頭を柊の枝に指して作る『柊鰯(ひいらぎいわし)』のイラストがありました。副園長先生が本物の柊の枝を持ってきてくださったということで、3歳児クラスのみなさんが本物を手にして歓声を上げておられる場面です。いつものようにあぜ道散歩から節分の一日が動き出しました。鬼さんに対峙(退治)してほしいものがあります。

令和4年2月2日(水)希望の光

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薄っすら雪景色。気持ちいい朝です。乳児さんが楽しみながらペットボトルキャップを容器に投入してくださっていました。朝のあわただしい中ですが、見守ってくださっていたお兄さんや保護者様。ほっと心が和みました。ありがとうございました。

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