こども園の情報や園での様子発信ブログ。
「11ぴきのねこ」のお話の世界を楽しむこと。そして、食材を見て、触れて、食べ物への関心をもつというねらいの下で、なんと3歳児さんがコロッケを手作り!「えっ、揚げるの?」と勘違いしていたら、コロナ禍で感染対策が厳しい中でも、とっても美味しいコロッケが手作りで出来上がりました。3歳児さんの熱意と楽しむ心、そして、保育者と給食室との連携で、園で育てたサツマイモのお料理が見事に結実。絵本の世界と同じ「ころっけのおみせ」で遊んでいた園児さんたち、まさか、自分たちが手作りのコロッケを給食で頂けるとは思ってもみなかったことでしょう。それもこれも、これまで園児さんたちが絵本の世界に浸って遊んで、閃いて、仲間のみんなと保育者と語り合うなかで、絵本の世界の出来事が現実となったのだと思います。素晴らしいです。わたくしも、お相伴にあずかりましたが、なんともかともおいしかったです。ブラボー皆さん!!最後に、すごく感心したことがありました。調理の仕方を保育者が説明しているときの園児さんの姿勢です。驚くほど真剣に保育者の話を聴いておられました。3歳児さんのすごさを垣間見させていただきました。保育者との信頼関係の賜物ですね。いずれにしろ話が聴けるということはとっても、とっても素晴らしいことです。
「きょうは ねくたい してるのかな」 「あ~っ、してない。じゃ おでかけじゃ ないんだ」 今朝、玄関で皆様にごあいさつをさせてもらっていたとき、5歳女児の園児さんからお声をかけてくださいました。珍しくジャケットを着ていたからです。よく見てくださっているなあと感心しました。ありがとう。『3月3日おひなまつり』良いお天気の下、体操も気持ち良さそうです。素敵な一日になりますように(^^♪
「東近江市が、子どもたちに身近な自然の楽しさを体験してもらうため、2015年から始めた事業。河辺いきものの森の職員が幼稚園や保育園に出向いて、園の近くの自然に5歳児クラスの子どもと一緒に出かけ、自然体験活動を行うものです。里山保育では、植物や生き物の名前を子どもに教えることよりも子ども自らが自然の中で発見を楽しむことを重視。自分が好きなものや、面白いものが見つかればそれをじっくり観察したり友だちと共有しあったり・・・自然を通じて一人ひとりが心や身体で感じることを大切にしている活動です。」東近江さとやまNanniSのフライヤーより 『センス・オブ・ワンダー』小さな生命や身近な自然とふれあい、誰もが生まれながらにして持っている、神秘さや不思議さに目を見張る心、センス・オブ・ワンダー!を研ぎ澄ますことができる、小さくとも貴重な体験が身近なところにある。本園の保育・教育と一致します。次年度も計画しています。東近江市3月号の広報に「里山保育」が紹介されています。よくご覧いただければ、写真に本園の5歳児さんも写っています。
朝は良いお天気でした。午前10時くらいから雲に覆われはじめ、今や、雨がいつ降ってもおかしくないような天候になってきました。いやもうすでに、小雨が降ってきました。朝の体操や散歩はできました。ありがたいです。 本園保護者数130です。(令和4年3月1日現在)ざっと、200~250通りのお勤め先があることが想定できます。ご家族を含めたらさらに数は増えるでしょう。コロナ禍で、それだけの数に応じた対応が求められることがあります。対応を間違えば「いのち」に関わることです。お問い合わせをいただいたとき、自分にできることの限界が多すぎて悔しくなります。そんなとき、いつも、いつも園児さんの笑顔に救われています。感謝しかないです。いつもありがとう。ありがとうございます。
「あぜ道散歩でお花が咲き始めたのを見つけました。」 というクラス便りのリード文。オオイヌノフグリなどの写真が添えられていました。今日で、2月が終わりますが、とっても暖かい日でした。幼児クラス全ての連絡ボードに、あぜ道散歩で園児さんたちが思い思いの春を見つけたことが記されていました。 “つくしのあかちゃん” そして、園児さんの呟きに、 「あたたかくなってきたら、つくしがにょき~~~!ってでてくるんやな!」 素敵な表現ですね。 残念ながら明日は雨の予報ですが、それでも園児さんにとってステキな、素晴らしく、楽しい一日になりますように! お願いします。