R5 10/17(火)センス・オブ・ワンダー


生まれつきそなわっているわっている子どもの「センス・オブ・ワンダー」をいつも新鮮にたもちつづけるためには、わたしたちが住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを子どもといっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくともひとり、そばにいる必要があります。*「センス・オブ・ワンダー」レイチェルカーソン著/上遠 恵子訳より引用
園では、保育者であり、お家では保護者の皆さまです。そうありたいものです。難しく考える必要はなく、昔からよく言われている「よく食べて、よく遊び、よく寝る」を保障し見守っていれば、おのずからレイチェル・カーソンが云うところの賢明な大人になるのではないでしょうか。虫をつかんでは喜色満面で見せに来てくださる姿、ちょっぴりいたずらっぽく、笑顔で近づいてくる園児さん。かけがえのないいのち。輝くいのち、未来からの大切な預かりものとしみじみ思いました。