こども園の情報や園での様子発信ブログ。
園舎から見た東方向の景色です。お日様がこれから上がっていこうとしておられます。合掌。 いのち輝く161名の大切な大切なお子様を、縁あってこの1年間お預かりさせていただきました。素晴らしいこの出合いを心から感謝しております。ありがとうございます。『一人ひとりを大事にする保育』を目指し、一所懸命取り組んでまいりましたが、至らぬ点が多々あり、皆様にご心配やご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申しあげます。皆様から頂戴した温かいご支援とご協力を励みに、全職員がいっそう真摯に皆様のご期待に添えるような『ふたばの保育』を目指してまいります。来年も、どうぞよろしくお願い申しあげます。皆様、この1年間ありがとうございました。 一所懸命にお掃除をしていた男児、4歳児の皆さんです。本日は風が冷たく吹いています。そのような中、バケツに水を張って雑巾がけをしていました。すばらしいです。右側の写真は遊んでいるところではなく、おもちゃを丁寧に片づけているところです。お疲れ様です。 そして、わたくしがとなりのトイレスリッパがあっちこっちになっていたので揃えようとしましたら、そばにおられた笑顔がとっても素敵な女児、5歳児さんが、 「えんちょうせんせい わたしが します」 とさらに素敵なキラキラ笑顔で申し出てくださいました。 すると、1足1足丁寧にそろえてくださいました。素晴らしいです。 「〇〇さん、ありがとうございます」 とお礼を言うと、にこっと飛び切りの笑みを返してくださいました。 心からありがとうございます。とってもあったかい気持ちをいただきました。 外が荒れたお天気なので、乳児クラスのお友だちは、玄関で遊んでおられました。楽しそうです。 11月25日に撮影された新園舎建築中の全景です。保護者の皆様の温かいご支援・ご協力と共に、たくさんの皆様にお力添えをいただいて安全安心に進めていただいております。誠にありがとうございます。合掌。
何気ない保育の一場面ですが、人と人とのかかわりの中で大切なことを学んでおられます。 これから、令和元年度東近江市教育研究所研究発表大会・教育講演会に本園を代表して1人参加してまいります。次年度は、わたくしに代わって複数の保育者が参加できるようになりたいです。ありがとうございます。
朝はぐっと冷え込みましたが、気温が上がり、お昼頃にはポッカポカの良いお天気でした。 そのようななか、園庭から聞き覚えのある、懐かしいわらべうたが聞こえてきました。 「♪ ♪ ゆうびんやさん おはようさん はがきが 10まい おちました ひろってあげましょ 1まい 2まい・・・♪ ♪」 多くの方がご存知のわらべ歌、「ゆうびんやさん」 なんだかほっとする場面でした。ありがとうございます。
遊戯室に幼児クラスの皆さんが集まり、「サンタのおじさん」をみんなで歌って楽しい時間がはじまりました。早速、3,4,5歳児さんの順番に出し物を披露し合いました。最後に、わたくしがサンタさんからお預かりした、みなさんへのプレゼントをサンタさんのお手紙を読み上げてから、各先生方にみなさんの前でお渡ししました。そのあと、担任の先生方が輪の中心となってプレゼントの中身を園児の皆さんと一緒に見ていきました。遊戯室は、大歓声に包まれていました。終了後は、一端お部屋に戻って4,5歳児の皆さんは、机といすを運び込んで楽しいバイキング給食の準備をしました。 一方、乳児クラスのプレゼンターは、ごらんのような本物?のようなサンタさんです!1つ1つの部屋を回ってプレゼントを園児の皆さんに手渡していきました。どの部屋も、最初は「キョトン」とした反応。一瞬お部屋がし~んとなります。そして、プレゼントを見て、ニッコリ笑顔。 クリスマスケーキのおやつ、幼児クラスは自分たちもお手伝いをしました。とってもおいしかったと思います。自分が最後の仕上げをしたクリスマスケーキ。
絵本の読み聞かせには、脳の発達を促し、子どもの発想力や語彙力を伸ばす、子どもの成長に欠かせないさまざまな効果があるようです。本園の幼児クラスでは、昼食前に絵本の読み聞かせを行っています。また、毎週火曜日の朝礼、誕生会に、わたくしが絵本の読み聞かせをさせていただいております。そして、本園では、絵本コーナーで保育者だけでなく、保護者の皆様がお子さんに絵本の読み聞かせをされている場面が珍しくありません。※写真は読み聞かせをしているわけではありません。 新園舎では、玄関を入ったらすぐ目の前に、今以上に絵本の冊数がある素敵で利用しやすい絵本の部屋を設えていただきました。絵本のある環境づくりをさらに充実させ、読み聞かせの効果を最大限に活かし、子どもたちの成長を促すコミュニケーションをもっと豊かなものにしていきたいものです。大人になっても重要なのが、「聴く力」と「話す力」そして「表現力」です。子どもに絵本の読み聞かせをすることは、それらの力を高める契機になると思っています。 また、「おうちで読書」をご存知ですか。家庭で読書の習慣を身につけ、発達段階に応じた読書活動をとおして親子の思いを伝え合い、コミュニケーションを図る取組の合い言葉です。決まったルールやスタイルはありません。本をとおした親子の心のつながりは、子どもにとって楽しい経験となり、読書好きの子どもを育てます。「読み聞かせ」は、子どもの情緒や想像力を育て、ことばを覚える機会にもなります。親にとっても子どものすてきな表情をとおして、子育ての楽しさを感じるひとときとなります。まずは、「読み聞かせ」からスタートし、家族で読書を楽しむ時間をつくりませんか。 *滋賀県教育委員会生涯学習課『「おうちで読書」推進事業』より引用 朝は雲が多いお天気でしたが、時間が経つにつれて良いお天気なってきました。園児さんたちもとっても気持ちよさそうな表情です。 「エビカニ エビカニ エビカニ エビカニ エビカニ うぉ~♪」 と元気よく口を大きく開け、歌いながらの朝の体操です。 つづいて、お散歩や園庭遊びがとっても楽しそうでした。