ふたば通信

こども園の情報や園での様子発信ブログ。

 

令和2年2月20日(木)霞が関まで行ってまいりました。

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令和元年度 国立教育政策研究所 教育改革国際シンポジウム
幼児教育・保育の国際比較
-OECD国際幼児教育・保育従事者調査2018の結果から-

●日時:令和2年2月20日(木)午後1:00~午後 5:00(受付開始 午後 0:30~)
●場所:文部科学省(中央合同庁舎第7号館)東館3階講堂
    東京都千代田区霞が関3丁目2-1
参加してまいりました。上京した理由は、2つあります。
1つは、東京大学大学院教育学研究科長・教育部長秋田喜代美教授のお話が聴けること。
もう1つは、保育園を所管する厚生労働省ではなく、文部科学省内の講堂で開催されるこのシンポジウムで保育のことや保育士不足についてどのように語られるのか興味がありました。
残念な調査結果の1つに以下のような項目がありました。
「子供たちは私を保育者として高く評価している」73.8%
「保護者は私を保育者として高く評価している」63.0%
「保育者は社会的に高く評価されていると思う」31.4%
それぞれへの回答の割合は、調査参加国の中で最も低いものであったのです。
このような研修にいつか出張扱いで、わたくしでなく、本園の保育者に参加してもらいたいものです。
因みに、年休取得の自費参加です。