ふたば通信

こども園の情報や園での様子発信ブログ。

 

令和2年10月21日(水)4歳児さん河辺いきものの森

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ぶどう組さん、りんご組さんと森の広場で一緒に食べた、お家の方手づくりの、おいしい、おいしいお弁当は格別であったと思います。森の散策をしている最中から、
「おなか すいたなぁ」
「おべんとうは まだかいな」
「きょうの おべんとうは 〇〇なんやでぇ」
など、お昼の弁当のお話がよく聞こえてきました。
良いお天気に恵まれて良かったです。バスから降りてこられた多くの園児さんから
「たのしかった」
という声をたくさんしてくださいました。
みなさん、よかったね。
ありがとう。

令和2年10月20日(火)②ふれあい教育対談

滋賀県教育委員会HPより
「県教育委員会では、教育委員が、県内の学校・園や教育関係機関、社会教育施設等を訪問し、子どもたちの学習状況や施設等を視察するとともに、教職員など関係者の皆さんとの対談をとおして、地域の教育事情を的確に把握するため、「ふれあい教育対談」を実施しています。」
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園だよりでお伝えしたように滋賀県教育委員4名の皆様がご来園くださいました。一緒に、滋賀県教育委員会教育総務課、幼小中教育課、そして、東近江市教育委員会学校教育課、同じくこども未来部幼児課の皆様もご来園いただきました。本園からは、わたくし、副園長、主幹保育教諭(現場の声として、乳児保育リーダー、幼児保育リーダーと園内研修主任が発表し、その後保育に戻りました。)が出席いたしました。当初予定の2時間を超えて教育保育参観や意見交換をさせていただきました。明日からの教育保育の励みに致します。このような機会を頂戴して誠にありがとうございました。

令和2年10月20日(火)①里山保育

身近な自然をじっくり楽しむ『里山保育』
【ふたばこども園5歳児クラス 里山保育通信 Vol.1より抜粋】
ふたばこども園の子どもたちは、しょっちゅう園の横の田んぼ道などをお散歩していますね。お散歩していると、バッタがいるとかカエルがいるなど、いろいろな「発見」があります。子どもが何かを発見することは、すごいなとか不思議だなという興味関心が芽生えたり、発見をきっかけに友だちと新しい話題が生まれたりと、心の成長に良い影響があると思います。そんな発見をする力を、楽しみながらグッと引き出すのが「里山保育」です。特別な場所に出かけて特別なことをするわけではなく、園の近くの自然で「探検カード」というツールを使って、楽しみながら探検を行います。
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以前も申しあげましたが、5歳児さんはこの里山保育のほかに河辺いきものの森を、四季、春夏秋冬を通じて訪れます。この里山保育や河辺の森散策体験を毎日のルーティンであるあぜ道散歩に生かしていきます。日課のあぜ道散歩がより充実した時間となります。本日は東近江市里山推進室の皆様大変ありがとうございました。

令和2年10月19日(月)こんな日もある?

あぜ道散歩に出かけようと思ったところに、雨が割と勢いよく降って来ました。冷たい雨です。残念な週はじめの朝でした。写真は出かけるところではなく、足早に引き上げるところです。残念。
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昨日、近江八幡駅近くにある県立男女共同参画センターで開催された内閣府主催の「青少年のインターネット利用環境づくりフォーラム」に参加してきました。共催として以下の多くの関係省庁等が名を連ねていました。「警察庁、総務省、法務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、滋賀県、滋賀県教育委員会、滋賀県警察本部」です。これだけ多くの関係機関が連携しなくてはならない理由の一端がチラシのリード文にあります。
「モバイル端末の普及により、青少年のインターネット利用環境が急激に変化していることから、国、地方公共団体、民間団体が連携して、全国3カ所でフォーラムを開催します。フォーラムでは、地域が自立的・継続的に青少年のインターネット利用環境づくりに関する取組を実施できるようにするための連携体制構築について考えていきます。」
環境の最初の一歩は、家庭です。滋賀県の中学生スマホサミット実行委員の皆さんからの声に次のような文言がありました。
『スマホ三か条(オカン編)』
①もっと一緒の時間を過ごそう!
②スマホは永久 子どもは一瞬
③親と子が 両方守れるルールを作ろう
です。
スマホのこと以外にも当てはまりそうです。
また、自分たちへの提言として
①ルールを決められる自制心をもちたい
②けじめをつけたい
③寝る時間をもっと大切にしたい。
など。
これらは、本園が大切にしている
自分で考え、自分で決めて、実行する、この事を幼少期から繰り返し繰り返し経験していたら、
自立から自律へと成長のプロセスを育んでいったら、強い味方になるのではないかと思っています。
また、保護者様説明会や園だよりで繰り返しアナウンスしています「非認知的能力」を身にまとう事とも大きく関連していると思います。
少し長くなりました。失礼しました。ありがとうございます。

令和2年10月16日(金)自分で選んだ絵本♬

「おりがみのほんを さがしているねん」
「せんせい きょうりゅうのほんが みつかって よかったわ」
「まっているあいだ ここで よんでもいい」
じっくりじっくり探す園児さん、すでにお目当ての本をあらかじめ決めて図書館司書の方に尋ねる園児さん、いろいろですが、すごく楽しみにしていた時間。
自分で考え、自分で決めて、自分から動いて、すぐにその結果も出る貴重な体験です。
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移動図書館の日でした。残念なことに今年度から回数が激減しました。絵本大・大・大好きな本園の子どもたちにとっては大変残念なことなのです。
今日は、4歳児さんにとって初めて(全てではありません。)の貸し出し体験でした。数ある本のなかから1冊を選んで(図書館としては何冊でも大丈夫ということですが)自分のカードで、自分自身の手で図書館司書の方に差し出し手続きをして、絵本を借ります。
大袈裟といわれるかもしれませんが、園児さんたちにとっては、社会と接する貴重な、貴重な体験の一つです。図書館司書の皆さんはにこやかに丁寧に、園児の皆さんの緊張をほぐしながら一人ひとりと対応してくださいます。このような社会体験が、昨年度までは、貸出プラス返却がセットになって、ほぼ毎月ありました。今求められているコミュニケーション力や社会性を育むためにも本当に大切な体験だと思うのです。それだけに体験の機会が減るのは、繰り返しますが残念で口惜しいのです。
是非、当該の保護者の皆様、お子さんが選んで家に持ち帰った本をもとに、親子の会話をお願いしたいです。そして、
「素敵な本を選んだね」
など、自分で決めて持って帰った本について会話をする中でなにか褒めていただければと思います。
宜しくお願いします。

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