ふたば通信

こども園の情報や園での様子発信ブログ。

 

令和2年10月16日(金)自分で選んだ絵本♬

「おりがみのほんを さがしているねん」
「せんせい きょうりゅうのほんが みつかって よかったわ」
「まっているあいだ ここで よんでもいい」
じっくりじっくり探す園児さん、すでにお目当ての本をあらかじめ決めて図書館司書の方に尋ねる園児さん、いろいろですが、すごく楽しみにしていた時間。
自分で考え、自分で決めて、自分から動いて、すぐにその結果も出る貴重な体験です。
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移動図書館の日でした。残念なことに今年度から回数が激減しました。絵本大・大・大好きな本園の子どもたちにとっては大変残念なことなのです。
今日は、4歳児さんにとって初めて(全てではありません。)の貸し出し体験でした。数ある本のなかから1冊を選んで(図書館としては何冊でも大丈夫ということですが)自分のカードで、自分自身の手で図書館司書の方に差し出し手続きをして、絵本を借ります。
大袈裟といわれるかもしれませんが、園児さんたちにとっては、社会と接する貴重な、貴重な体験の一つです。図書館司書の皆さんはにこやかに丁寧に、園児の皆さんの緊張をほぐしながら一人ひとりと対応してくださいます。このような社会体験が、昨年度までは、貸出プラス返却がセットになって、ほぼ毎月ありました。今求められているコミュニケーション力や社会性を育むためにも本当に大切な体験だと思うのです。それだけに体験の機会が減るのは、繰り返しますが残念で口惜しいのです。
是非、当該の保護者の皆様、お子さんが選んで家に持ち帰った本をもとに、親子の会話をお願いしたいです。そして、
「素敵な本を選んだね」
など、自分で決めて持って帰った本について会話をする中でなにか褒めていただければと思います。
宜しくお願いします。