令和2年10月19日(月)こんな日もある?
あぜ道散歩に出かけようと思ったところに、雨が割と勢いよく降って来ました。冷たい雨です。残念な週はじめの朝でした。写真は出かけるところではなく、足早に引き上げるところです。残念。


昨日、近江八幡駅近くにある県立男女共同参画センターで開催された内閣府主催の「青少年のインターネット利用環境づくりフォーラム」に参加してきました。共催として以下の多くの関係省庁等が名を連ねていました。「警察庁、総務省、法務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、滋賀県、滋賀県教育委員会、滋賀県警察本部」です。これだけ多くの関係機関が連携しなくてはならない理由の一端がチラシのリード文にあります。
「モバイル端末の普及により、青少年のインターネット利用環境が急激に変化していることから、国、地方公共団体、民間団体が連携して、全国3カ所でフォーラムを開催します。フォーラムでは、地域が自立的・継続的に青少年のインターネット利用環境づくりに関する取組を実施できるようにするための連携体制構築について考えていきます。」
環境の最初の一歩は、家庭です。滋賀県の中学生スマホサミット実行委員の皆さんからの声に次のような文言がありました。
『スマホ三か条(オカン編)』
①もっと一緒の時間を過ごそう!
②スマホは永久 子どもは一瞬
③親と子が 両方守れるルールを作ろう
です。
スマホのこと以外にも当てはまりそうです。
また、自分たちへの提言として
①ルールを決められる自制心をもちたい
②けじめをつけたい
③寝る時間をもっと大切にしたい。
など。
これらは、本園が大切にしている
自分で考え、自分で決めて、実行する、この事を幼少期から繰り返し繰り返し経験していたら、
自立から自律へと成長のプロセスを育んでいったら、強い味方になるのではないかと思っています。
また、保護者様説明会や園だよりで繰り返しアナウンスしています「非認知的能力」を身にまとう事とも大きく関連していると思います。
少し長くなりました。失礼しました。ありがとうございます。