こども園の情報や園での様子発信ブログ。
「『なんかいやや』 ドッジボールをしているなかで聞えてきました。 チームでたたかっているのに、ボールを投げたい気持ちから、 わざと当たっていたそうです。 その後、話し合って、ドッジボールは再開しました。 こうやって自分たちで気づいていけるようにしています。」 と、幼児クラスの連絡ボードに記述されていました。 場面によって、またテーマなどにもよりますが、 子どもたちがこのように話合いを重ねていくことは、とっても大事なことだと園では考えております。 自分で考え、決めて、行動に移すことを日頃から大事にしています。 話合いによって他者の良さや考えを知ることができ、同じ時間、同じ場所で共有することができます。 以前見たフランス映画で、幼児クラスの哲学の時間を題材にした作品を観ました。答えが1つでない話合いを活発に生き生きとしている子どもたちの姿に感銘を受けたことを記憶しています。
毎週水曜日は、日課のあぜ道散歩よりも少し距離がある近くの公園まで出かけていかれます。本日は、いつもお世話になっている田井町の公園からさらに距離がある大塚町の公園にお邪魔させていただきました。ありがとうございます。園児の皆さんは公園で楽しく遊ばせていただきます。 そしてさらに、道中で交通安全に係る貴重な体験を積み重ねていってくださいます。この体験の積み重ねの一つひとつが、かけがえのない自分の命を守ることになって行くと思っています。因みにわたくしは、毎回、巡回と田井の横断歩道を渡るときの見守りをさせていただいています。反射板付きのベストを着用して、両手を目いっぱい上に伸ばして黄色い横断旗がドライバーの皆さんによくわかるようにしています。止まってくださった運転手さんに向けて園児の皆さんが 「ありがとう」 と、とびっきりの笑顔でおしゃってくださっています。 いつもありがとうございます。
「一般社団法人 滋賀県建設業協会東近江支部」様が社会貢献活動の一環として取り組んでおられる『植樹ボランティア』でお世話になりました。本日は、11名の方がお見えになって、重機と手作業で「やまもも3本、ドングリの木3本」を寄贈してくださいました。誠にありがとうございます。新しくなった園庭、グラウンドにやっと待望の木々が植えられました。ありがとうございます。木々は、園児の皆さんと一緒に育ち、また、将来は園児の皆さんを温かく見守り続け、やさしい木陰をつくってくださることでしょう。本当にありがとうございました。 5歳児さんは、植樹の最後の仕上げをされていました。 「ぽん、ぽん、ぽん」 と、手のひらを一杯広げ、樹木の足元の土をやさしく整えてくださいました。ありがとうございました。5歳児の皆さん大変お疲れさまでした。 また、写真でご覧いただけるようにたくさんの園児さんが植樹作業の様子を興味津々で見ておられました。これまで新築工事の関係で見慣れていたはずの重機、それらが久しぶりにやってきたこともあるのでしょうか???
中華風のメロディに合わせて園児さんたちと保育者が園庭で朝の体操をしています。毎朝のルーティンです。このあと、あぜ道散歩に出かけていかれます。本日も良いお天気です。ありがとうございます。本日は、このあと園長会議の出張です。よろしくお願いいたします。
本日は、二十四節気「大雪(たいせつ)」だそうです。雪はさすがに降りませんでしたが、確かに、冬らしい朝の冷え込みでした。でも、園児さんたちが朝の体操をして、あぜ道散歩に出かける頃には随分と気温が上がってくださいました。ありがたいです。気持ちいいくらいのお天気です。冬だという事を忘れそうになるくらい。遊びの時間になるといつものドッジボールなどに加えて、冬の風物詩?「なわとび」をする姿がありました。写真を撮っているわたくしの方に駆け寄ってきてくださいました。 「えんちょうせんせい みてみて こんなんできるように なったんでぇ」 うれしいですね。ありがとう。教えてくれて、見せてくれて、本当にありがとうございます。