③令和2年12月9日(水)話合い 幼児クラス

「『なんかいやや』
ドッジボールをしているなかで聞えてきました。
チームでたたかっているのに、ボールを投げたい気持ちから、
わざと当たっていたそうです。
その後、話し合って、ドッジボールは再開しました。
こうやって自分たちで気づいていけるようにしています。」
と、幼児クラスの連絡ボードに記述されていました。
場面によって、またテーマなどにもよりますが、
子どもたちがこのように話合いを重ねていくことは、とっても大事なことだと園では考えております。
自分で考え、決めて、行動に移すことを日頃から大事にしています。
話合いによって他者の良さや考えを知ることができ、同じ時間、同じ場所で共有することができます。
以前見たフランス映画で、幼児クラスの哲学の時間を題材にした作品を観ました。答えが1つでない話合いを活発に生き生きとしている子どもたちの姿に感銘を受けたことを記憶しています。