こども園の情報や園での様子発信ブログ。
拍子木の心地よい音が部屋中に響くと、紙芝居がはじまりました。みんな前のめりになってじっと見つめています。 また、子育て支援事業『ふたば にこにこ ひろば』では、「手づくりおもちゃで遊ぼう」の催しがありました。
今日もうれしいお天気です。それなりに気温は低いのですが、風がなく、素晴らしい青空の下、いつもの散歩に出かけていかはりました。 「『みんなの身近にある自然のなかにも、楽しいことや不思議なこと、驚くようなことがたくさんあるよ。』ということを子どもたちに知ってほしいです。よく歩いているいつもの散歩ルートを、少し違った視点でじっくり散策する中で、子どもたちは様々な発見をしていきます。また、この活動を友だちと一緒に行うことでお互いの発見や驚きに刺激されたり、共感したりしながら自分なりの価値を育んでいきます。身近な自然の中で毎日繰り返し行うこのような活動が、子どもたちどうしの関わりを豊かにし、子どもたちの成長に影響を与えてくれます。」 参考:東近江市里山活用推進室「里山通信VOL2」
園庭でフエンスの修繕をしているところに、園児さんが歩み寄ってこられ、 「えんちょうせんせい けーきできたから みにきてえなあ」 とお声かけくださいました。砂場まで行くとご覧のような、とってもきれいな形に出来上がっていました。 この後しばらくしてから雨が降ってきました。外で遊ぶことができて良かったです。来週もよろしくお願いいたします。
『太陽のビタミン』 「外出自粛で日光浴の機会が減少したことで、ビタミンD不足が懸念されます。ビタミンDは、カルシウムの吸収を促して、骨の形成を助けるビタミンです。発育の著しい新生児や乳幼児、また成長期の子どもには欠かせない栄養素です。」*こどもの栄養 2021年2月号 P17より引用 メンタルでも外で思いっきり身体を動かすことは良いことでしょう。今後も、日々の生活、ルーティンを大事にしていきたいものです。お日様ありがとうございます。
本日も戸外活動ができました。ありがたいです。昼間の気温は3月下旬並みとか?うれしいですね。園児の皆さんは今日も元気に体操のあと、散歩や園庭遊びを愉しみました。また、本日幼児クラスでは、外部講師を月1回招聘しての運動遊びの時間がありました。みなさんすっごく楽しそうでした。