ふたば通信

こども園の情報や園での様子発信ブログ。

 

令和3年10月15日(金)里山保育②

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本日も、密を避けるためにクラスごとに実施していただきました。最初は、ほし組さんからでした。そのあと10時半からにじ組さんでした。どのクラスも最初は事前レクチャーから入ります。5歳児さんたちは4歳から河辺いきものの森へ行っていますので、このパターンにも慣れています。しっかりお話を聞いてフィールド、あぜ道に繰り出していきました。同じ内容のお話を聞いて、同じあぜ道を散策するのですが、それぞれクラスの個性が出ます。当たり前ですよね。本日は、市役所の里山活用推進室からお二人、そして、「東近江さとやまNannies」4名の方にお世話になりました。どの方も子どもたち一人ひとりの思いを大切にしてくださっていたので、子どもたちはのびのびと素晴らしい秋空の下でとっても素敵な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
子どもたちの好奇心で満ち溢れた輝く瞳、瞳、瞳。素敵な表情の写真を玄関の里山保育コーナーになるべく早く掲示いたします。どうぞご覧ください。

令和3年10月15日(金)里山保育①

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里山保育は、「みんなの身近にある自然の中にも、楽しいことや不思議なこと、驚くようなことがたくさんあるよ。」ということを、みんなに知ってほしいとの思いで実施しています。今回は2回目です。いつものよく歩いているあぜ道散歩のルートを少し違った視点でじっくり探索する中で、子どもたちは様々な発見をしてくれたと思います。そして、この活動を友だちと一緒に行うことで、お互いの発見や驚きに刺激されたり、共感したりしながら、自分なりに価値観を育んでいきます。難しく表現すると、子どもたちは知らず知らずのうちに、「自分はこう思うけど、他の人は別の考えなんだな。人には多様な価値観や考え方があるんだな。」ということに気付いていくことに繋がります。身近な自然の中で行うこうした活動が子ども同士の関わりを豊かにすることで、子どもたちの成長に寄与することを願っています。*2020.10.20里山保育通信Vol.2より引用

令和3年10月14日(木曜日)本日は晴天なり

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秋らしい良いお天気に恵まれました。気持ちいい朝のスタートです。園児さんたちの躍動の姿が素敵ですね。アップだと園児さんの笑顔をご覧いただけるのですが・・・。
本日は、1年に1回ですが、ここ10年来お世話になっている保育の専門家の方に、本園の乳児保育についての研修でお世話になりました。限られた時間ですが乳児保育全てのクラスでの保育者に参観を踏まえたご教示をいただきました。研修の成果を明日からの実践に生かしていきます。

令和3年10月13日(水)うんどうかい 3歳児さん②

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「みほとけさま いつも みまもってくれて ありがとう」
みほとけ様に向けてご挨拶をしてから始まりました。いちご組の皆さんにとっても、初めての『うんどうかい』です。お家の方に見てもらえるということで、とっても楽しみにしておられたそうです。いちご組も普段の遊びや生活の中で「やってみよう」という気持ちを大切にされています。そんな園児さんたちの「やってみよう」をお家の方に見ていただいて、さらに園児さんたちの自信と意欲に繋がればと保育者は思っています。いちご組さんは、みかん組さんと同じく、チャレンジタイムで普段からやっている運動あそび(サーキットあそび)を中心に、子どもたちの大好きな「11ぴきのねこ」のお話の世界での遊びを楽しんでおられました。よーく見ると、サーキットあそびの内容が大きな魚であったり、ヘビであったり、お話のなかで登場するものがズラリと並んでいました。大きなお魚を綱引きのように、みんなで「ヨイショ、ヨイショ」と力を合わせて引っ張っておられるのが印象的でした。がんばったね。最後は捕獲した大きな魚をお家の人とシエア!そして、お家の人にハグしてもらって幸せ気分は最高に!いちご組保護者の皆様ありがとうございました。

令和3年10月13日(水)うんどうかい 3歳児さん①

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3歳児さんにとっては、「初めての『うんどうかい』」です。わくわく、どきどき、だったのではないでしょうか。しかも、初めて経験するうんどうかいにお家の方がお見えになっています。緊張されたと思います。嬉しかったと思います。みかん組さんは、普段から取り組んでいる『チャレンジタイム』で挑戦している姿をお家の方に見ていただきました。内容は、園児の皆さんにお尋ねになって決めていかれたということです。園児さんが考えたお家の方に見てもらいたいことってこういうことだったんですね。
保育者からの合図で一斉に園児さんたちはサーキットあそびで躍動!跳び箱から跳び降りるコーナーや鉄棒、平均台の下のくぐり抜け、ボールで的当てなど、しかも、各コーナーで高い方?低い方?などどれを選ぶかは自分次第、自分で決めて突破していきます。だから、一人ひとりのバリエーションがあります。保育者は最初の合図だけの指示でした。また、写真にあるように、自分の体調に合わせ、自分で決めて水分補給をしておられました。指示待ちは最小限でした。最後は来てくださったお家の方にハグしてもらって、とっても、とっても幸せそうな表情でした。よかったですね。みかん組の保護者の皆様、ありがとうございました。

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