こども園の情報や園での様子発信ブログ。
新しい1週間が始まりました。良いお天気でスタートが出来ました。今週は概ねお天気がよさそうです。気候も良くなって、熱中症を気にせずに外遊びが楽しめそうな1週間になりそうです。 「なぜ、外あそびが大切なの?」 乳幼児期にはからだを動かすことがとても大切です。外あそびを通して、たくさん動かすことが重要なのです。自由な外あそびをたっぷりさせている園のほうがより運動ポイントが高い、という調査結果があります。それは、子どもが楽しさの中で、知らず知らずのうちに多様にからだを動かしているからでしょう。文部科学省の幼児期運動方針では、大切な基本的な動きとして次の3つをあげています。①体のバランスをとる動き(立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がるなど)、 ②体を移動する動き(歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、這う、よける、すべるなど)、③用具などを操作する動き(持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引くなど)。実に多様な動きが含まれているわけです。楽しくからだを動かしてあそんでいれば、自然と多くの動きを経験することができてしまうのです。そして、非認知能力のひとつでもある「意欲」まで育てるのです。あそびって本当にすごいですよね。出典:「非認知能力を育てる あそびのレシピー0歳~5歳児のあと伸びする力を高める―」P46 大豆生田啓友/大豆生田千夏 講談社
今朝の出勤時、自宅周辺の湖東平野には色鮮やかな気球が澄み切った秋空に浮かんでいました。気持ちいい朝です。 今週も終えることが出来ました。先週は保護者会様主催の『秋まつり』でした。幼児クラスの園児さんと保護者の皆様のたくさんの笑顔が印象的でした。1週間のはやさを感じます。今週もありがとうございました。合掌。
寒い朝でした。陽だまりがとっても心地よかったです。 令和3年度東近江市「食と健康教室」事業を開催していただきました。この事業は、「『東近江市食育推進計画』に基づき、次世代を担う子ども達の健全な育成のため、食習慣を形成する幼児期において、親子で『食』についての知識を深め、実践してもらう。また、生活リズムの基礎を身につけるとともに、食べる楽しさやおいしさを感じ、食への興味や関心が持てるように、食の体験を広げるための事業を行うものとする。」と本事業の目的に謳われています。今回は、コロナ禍でもあり5歳児さんのみを対象として実施していただきました。目的として、「〇ごはんに興味を持ち、白ごはんのおいしさを伝える。〇朝ごはんを食べることの大切さを伝える。」内容は、「◎ガラス鍋でお米の炊ける様子を体験し、炊き立てのご飯を味わう。◎朝ごはんの大切さについて伝える。」でした。米を研ぐことを体験していただきました。浸水やご飯のお話を聴いて炊飯の様子を目の前で観ました。「わぁ~~~~っ!」会場のプレイールーム内で大歓声が響き渡ったのが、ガラス鍋の中にプクプクと泡が沸き起こったその時でした。さらに、何ともいえないお米が炊き上がるときのいい匂いが漂い始めると、手招きしてにおいをかいでいました。それから、「おいしくな~れ、おいしくな~れ」と魔法の呪文をみんなで唱えていました。「おいしい」「ピカピカひかっている」「もちもちしている」と喜びの声があちこちで飛び交っていました。ご指導いただいた「ぴーまん食楽部(くらぶ)」のお二人に感謝です。貴重な体験を子どもたちに提供くださって大変ありがとうございました。保護者の皆様にお願いです。毎日の食に関することです。是非、園児さんからお話を聴いてあげてください。
園児さんの「心もち」に寄り添うこと。園児さん一人ひとりの自由な遊びを大切にすること。園児さんと受容的、応答的にかかわること。本園でも、大切に思って『言葉を手渡す』などの取組みに、本園保育者は真摯に向かい合っております。手前味噌で申し訳ありません。コロナ禍などの厳しい条件の下、本当に頑張ってもらっていると思っています。それでも、道半ばです。園児さんの主体性を尊重しつつ、保育者の思いや意図に沿った保育・教育の難しさは大きな、大きな課題です。そのあたりで、保護者の皆様には理解していただけないことがあって当然です。昨年度に引き続き行った本園の「うんどうかい」に首をかしげる保護者様は少なくないとは感じています。けれど、園児さん自身の個性が、その園児さんのらしさが発揮されるなら、その園児さんの良さがキラリと輝き、グッと出てくると信じています。もっと、もっと保護者の皆様に本園の取組みをドキュメンテーションを活用するなど活動を可視化し発信することや、コロナ禍が落ち着いてきたら、従前から行っている『一日保育体験』等で、普段のお子様の姿をご覧いただくとともに、担任との懇談の場を設定していけたら有難いと思っています。 「やってみたい」「もういっかい」という言葉をより多くの園児さんから発信していただき、園児さん一人ひとりの思いや願いが数多く実現できるようにしたいものです。 月曜日にあぜ道散歩で頂いた可憐な花、元気です。昨日の4歳児さん玉ねぎの苗の移植活動、楽しかったようですね。
「こんにちは」「おじゃましていま~す」 園外活動で隣町の公園や神社まで行く道中、地域の皆様と挨拶を交わす体験ができます。とっても、とってもいいことだと思っています。本日は、お二人の方とお出会いできました。最初の方とは、園児さんの方からあいさつされました。「こんにちは(^^♪」玄関におられた方は、こちらに向かって「こ・ん・に・ち・は」と一人ひとりに視線を注ぎながら丁寧にあいさつしてくださって、とっても有難い事だと感じました。もうお一人の方は、先様から歩み寄ってくださって、「ようおいで♬」と歓迎の言葉をいただきました。「おじゃましてま~~す!!」とたくさんの元気な声が発せられました。感謝です。素敵なことです。地域の皆様いつも本当にお世話になっております。ありがとうございます。