こども園の情報や園での様子発信ブログ。
子どもたちは本当にすごいです。このような木の高いところにいたでんでんむしも見つけてくれました。 次回は、夏です。本日聞こえてきた「うぐいす」や「メジロ」の鳴き声にかわってセミの声なんだろうと思います。楽しみです。
とっても爽やかな、まさに五月晴れの下、春の河辺いきものの森へ行ってきました。 欠席なしの全員参加で行くことができて、とってもうれしいです。 本年度も、5歳児クラスでは四季をとおして河辺いきものの森の自然、動植物の姿に触れそれらに興味を持ってもらおうと計画しています。 5歳児の皆さんとご一緒させてもらって、改めて子どもたちの感性の豊かさに驚くばかりでした。 ブログ写真ではうまくお伝えできなくて申し訳ないですが、5歳児の皆さんと時間と空間を共有して感じました。大事に、大事にしたいです。 以下は、前にもお話させていただいたレイチェル・カーソンの言葉「センス・オブ・ワンダー」です。 「子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない“センス・オブ・ワンダー = 神秘さや不思議さに目をみはる感性”を授けてほしいとたのむでしょう。」 「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない。 出典:「センス・オブ・ワンダー」レイチェル・カーソン 上遠恵子 より
朝礼は、3,4,5歳児さんが遊戯室に集まって年長さん代表の献香献花のあと、み仏様に手を合わせ歌を歌ったりします。そして、最後に、わたくしの絵本の読み語りがあります。本日は、絵が見やすくストーリーが楽しいものを公立図書館司書の方と一緒に時間をかけて選んできました。楽しんでもらえたでしょうか。 そのあとは、「わくわくタイム」です。文字通りわくわくすることを保育者やお友だちと一緒に楽しみます。本日は、みんなで「こいのぼり」の歌を歌った後、楽しい体操でした。
一日の最高気温がセ氏25度以上の日「夏日」本日はそのような暑いお天気でした。風があるとさわやかでした。 幼児クラスの給食風景です。皆さんきちんと集団の食事マナーを守って食べています。 本日の給食は、「さばの香草パン粉焼き、大根サラダ、赤だし、白ご飯」でした。 おやつは、「牛乳とカレーおにぎり」でした。 本日は午後から近隣の小学校を訪問する機会を得ました。この3月に卒園された園児さん20数名の皆さんとお会いすることが出来てとっても嬉しく思いました。授業参観もさせていただき、積極的に挙手をし発表されている姿があり頼もしく思いました。ますます元気でご活躍を!