こども園の情報や園での様子発信ブログ。
雨は止んでいました。園庭では遊具で遊ぶ、仲間と追いかけっこをするなど元気な園児の皆さんの歓声が響いています。また、園舎内では、七夕飾りをつけているクラスがありました。そして、夏に実習に来られる学生の方がオリエンテーションでおみえになっていました。
本日は、地震の時の避難の仕方を園児の皆さんに知ってもらい、安全に素早く非難できるようにすることがねらいでした。今年度初めての地震を想定した避難訓練でした。昨年、この時期に起こった大阪府北部地震は6月18日の朝7時58分ごろでした。いつ起こるか誰もわからない地震に備えるために、繰り返し訓練を実施することは大事です。このような取組が園児の皆さんのかけがえのない大切な命を守ることになると信じて、これからも真摯に実践を積み重ねていきたいです。 また一方で、このような取組を小学校、中学校等へもバトンを繋いでいき、子どもたちにとって1つ1つの訓練が子どもたち自身の命を救う訓練として積みあがっていくように連携していきたいものです。そして、2018年1月に南海トラフ地震が起こる確率予想が改定され、今後30年以内に南海トラフ地震(マグニチュード8~9)が起きる確率は、70%程度から70〜80%に引き上げられました。 子どもたちにとってまさに1つ1つの訓練が、1年1年がとってもとっても重要です。 園児の皆さんは、園内緊急放送や担任の先生の話を聴いて身を守る動作が出来ていました。特に、5歳児さんはさすがです。静かに素早く、「だんごむし」に変身していました。振り返りもしっかりと出来ていました。皆さんお疲れさまでした。
プール・水遊びが7月1日月曜日からはじまります。 熱中症対策も決して怠ることはできませんが、かけがえのない命と危険が背中合わせの水遊びによる事故を未然に防ぐ取組は欠かせません。子どもにとっては、1センチほどの浅い水たまりであっても、事故に繋がってしまうことがあります。子どもの心停止の大半は、呼吸原性で、AEDより、CPR(心肺蘇生法)が有効だそうです。事故はあってはならないことですが、万が一に備えることが事故を未然に防ぐことに繋がります。本日の講師先生は、東近江行政組合消防本部から出向いてくださいました。ありがとうございました。
本日、地鎮祭が執り行われました。 地鎮祭は、土地の神様を鎮め、敷地を利用させてもらう許しを得ると共に、これから始まる工事の安全を祈願する儀式です。 本日は、雨を、しかも土砂降りの雨を懸念しておりました。幸い雨も降らずに粛々と執り行われました。ありがとうございます。 竹田神社安井宮司様に大変お世話になりました。ありがとうござました。 また、地元市子松井町自治会長様をはじめ、市役所関係の皆様、保護者会会長様、後援会会長様、公私ともご多用の中ご列席くださりありがとうございました。
【み仏さまに手を合わせる保育について】 保育者が手を合わせる姿をしっかりと園児の皆さんにお見せすることが大事だと思っております。 朝の玄関先で園児の皆さんの受け入れ時、保護者様と園児の皆さんと保育者が朝の挨拶をします。園児の皆さんには強制は致しません。保護者様と保育者やわたくしが挨拶をしている姿を園児の皆さんにお見せすることが大切だと考えています。やがて、園児の皆さんも手を合わせるようになればいいと思っています。 【来週月曜日からのプール・水あそびの準備がほぼ整いました】ご覧のようにプールは掘り下げ式です。新園舎も同様です。園児の皆さん自身が自分の体調と向き合い、自分で判断してプールサイドに上がることが出来ること(もちろん、専属の監視者と担当保育者が園児の皆さんを見守っています。)やプールサイドに着座できることなどが利点です。