こども園の情報や園での様子発信ブログ。
今シーズン2回目、7月8日以来のプール遊びを実施することが出来ました。幼児クラスに在籍している多くの園児さんにとって、恵みの晴れ間、束の間のお天気の下で楽しく遊べてよかったですね。
薄曇りの空の下、日課のお散歩に出かける乳児クラスです。これから、園舎と隣接している圃場に出かけていかはります。 誕生会がありました。3,4、5歳児の皆さんが一堂に会し、7月生まれのお友だちの誕生日をみんなでお祝いしました。 改めて花道をみんなにつくってもらって入場する際には、たくさんの祝福を受け、ニッコリ笑顔です。うれしいですね。そして、自分が指名した先生に祝福の抱っこをしてもらってご満悦です。みんな素敵な笑顔です。 最後は、保育者からのプレゼントです。フルートと鍵盤ハーモニカの演奏から始まって、最後は大太鼓、小太鼓、鉄琴、ピアノの合奏で盛り上がりました。
雨はやんでいますが、見上げると相変わらず鉛色の梅雨空が昨日に引き続いて広がっています。土曜保育、乳児・幼児クラスに分かれ、異年令保育がおこなわれています。
保育園では職員が一堂に会する機会がなかなか設定できません。だからこそ今回のような研修の場は大切な時間です。さらに講師先生が鯨岡先生で、20名程度の小さな研修会ですからなおさら貴重です。 「人間の心は常にプラスの心とマイナスの心が同居する危ういものです。信頼感は不信感と、自己肯定感は自己否定感を背中合わせです。ですから、信頼感を育む、自己肯定感を育むということは、如何に子どもが不信感を持たないようにできるか、如何に自己否定感を持たないで済むかと背中合わせの課題なのです。今回の講演を通して、だからこそ、心を育てる保育が必要なのだという点を再確認していただきたいと思いました」と鯨岡先生は結びでおっしゃいました。 これまでも本園が大切にしてきた『心を育てる保育』に「自信と誇りを持ってさらに保育の質を高めるために頑張りなはれ!」とエールを送っていただいたように感じ取ったのは、わたくしだけではないと思います。いかがでしょうか。 遠方よりお越しいただいた、鯨岡峻先生、誠にありがとうございました。とっても良い時間を頂戴いたしました。
本日は、月1回の巡回「としょかんバス」がやってくる日です。ただ今の時期は、5歳児さんのみが自分で貸出カードを使って借りることが出来ます。(10月からは4歳児さんも利用できます。)本園の園児の皆さんは絵本が大好きです。だから年長さんたちはこの日をとっても楽しみにしています。次回は、9月20日(金)です。※8月は巡回がない月です。