ふたば通信

こども園の情報や園での様子発信ブログ。

 

令和2年5月11日(月)メール配信と本日の様子

本日、緊急メールでお伝えしましたように、登園自粛期間における保護者の皆様との情報共有として、HP保護者様向けサイトに下記5件をアップしています。
①  200511園だより 第5号 P1
②  200511園だより P2,3(個人情報保護方針)
③  200511園だより P4(職員体制)
④  200511衣替えについて(夏)
⑤  200512検尿検査について

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良いお天気です。ただ、ご覧のように日差しがきつくなってまいりました。砂場にテントを張って遮光しています。今年もまた、熱中症の取組がはじまります。

本日の出席率は43%でした。登園自粛へのご協力ありがとうございます。
園だよりでは、5/31までの「新しい生活様式」についても触れております。再三申しあげておりますが、保護者の皆様、不安なことや疑問点などが生じましたら、速やかに気楽に担任等に直接お声かけくださいますようお願い申しあげます。
保護者の皆様とともに手を携えて、園児の皆さんが従前と変わらない明るく楽しい園生活を送っていただくために、全職員が一丸となって努めてまいります。
今週もどうぞよろしくお願いいたします。合掌。

令和2年5月8日(金)なんとか無事に終わりました。

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昨夜の月です。昨日退勤時、思わず心魅かれたのでスマホで撮りました。皆様のなかにも同じ情景をご覧になられた方、少なくなかったのではないでしょうか。
気づけば、写真を本日は1枚も撮っていませんでした。申し訳ありません。
週明け11日月曜日、園だより等を前回のように発信させていただこうと準備をしています。緊急メールでないメールを携帯等にまず配信します。登園自粛期間における保護者の皆様との情報共有として発出します。その後、HPの保護者様向けサイトに情報をアップする予定です。どうぞよろしくお願い申しあげます。
本日の出席率は、昨日と同様の34%でした。登園自粛へのご協力ありがとうございます。「新しい生活様式」や新型コロナとの闘いの長期化を鑑み、園生活、行事の修整作業が必要です。保護者の皆様におかれましても、ご不安なことやお考え、思いなど担任等に直接お声かけ下さいますようお願い申しあげます。皆様と一緒になって、クラスター発生を防ぎながら園児の皆さんにとって従前と変わらない明るく、楽しい園生活をしていただくために創意工夫していきたいと強く思っております。どうかよろしくお願いいたします。
今週もありがとうございました。感謝申しあげます。合掌。

令和2年5月7日(木)爽やかな五月晴れの日

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よくわからないのですが、写真にはシュッと細い線、飛行機雲が写っています。
雲一つないお天気です。
本日は、この時刻に全ての園児の皆さんが降園されました。いわゆる6時以降の延長保育がゼロでした。また、本日の出席率は34%でした。保護者の皆様のご協力に心から感謝申しあげます。ありがとうございます。
さて、本園には、毎朝発行する情報共有のペーパーがあります。その様式に、園長記述欄があります。わたくしは時宜に応じたコメント目指し、毎回違うコメントを提示しています。本日は、昨年5月8日のコメントを再掲いたしました。
※映画『あの日のオルガン』 主演の戸田恵梨香さんのセリフより
『私たち、ただ子どもたちを預かっているんじゃありません。あの年で芽生えてくる豊かな感性を文化的な環境で育んでいるんです。これじゃ、今まで培ってきたこと、台無しじゃありませんか」
戦時中、保育園が集団疎開した現実にあった物語です。
ところで、本日、とってもありがたい励ましの“メッセージ”を直接戴きました。嬉しく、大変うれしく思いました。保護者の皆様、園児さんたちの笑顔で、保育者も職員もやっぱりとっても救われます。わたくしたちも、さらに笑顔でひとりひとりの園児さんと真摯に向き合います。
ありがとうございます。合掌。

令和2年5月2日(土)②200502メール配信内容

タイトル
園だより 第4号
本文
◆緊急メールではありません。
登園自粛期間における情報共有メール配信です。
本メール内容は以下のとおりです。
(1)園だより 5/2 第4号
①旧園舎解体工事本格化
②5月行事予定 改訂版
※ふたばHPにアップしました。
20050200.pdf
(2)園だよりアーカイブス 
現下の状況の今こそ、自分で考え、自分で決めて、行動する、主体的に生きる姿勢が問われていると思いませんか。
①「アーカイブス 2020園だより1月20日 第46号 裏面」
②「アーカイブス2019園だより 11月号裏面」
は、試行を兼ねて
4/27にお知らせしました保護者様向けサイトにアップしました。

令和2年5月2日(土)①皆様に感謝申しあげます。

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「赤塚さんは旧満州で生まれ育った。敗戦の混乱のなか、母親に手を引かれての引き揚げが原体験となる。幼い胸に刻み込んだ言葉は『投法子(メイファーズ)』。中国語で『しかたがない』の意味だが、それはあきらめ、投げ出すことではない。悲しみも不条理もすべてを受け入れ、そのうえで前へ歩む。そう受け止めた。
会いたい人と会ってはいけない。行きたいところへ行ってはならない。私たちもいま、不条理のさなかにある。災いがすぐには去らない以上は、倦(う)まず弛(たゆ)まず明日へ向かうしかない。そう念じれば少し気持ちが軽くなるだろうか。赤塚さんは投法子を自分流に訳して、バカボンのパパに言わせ続けた。『これでいいのだ』]
【※日本経済新聞2020.4.29春秋より抜粋】
わたくしの手許資料によれば、最初に受け取った「新型コロナウイルス」関連通知文(文部科学省)の日付は、令和2年1月24日でした。中国から帰国された児童生徒等の皆さんへの対応でした。あれから、3か月余り、感染症が広がりを見せるなか、保護者の皆様におかれましても、何かとご心配な日々をお過ごしになったことと存じます。
そこで、冒頭の「日経コラム春秋」の引用文です。どのように向き合っていくのかは個人個人によって違います。わたくしは、赤塚不二夫さんの言葉にいたく感銘いたしましたのでご紹介させていただきました。
これからも、安全・安心で楽しい『ふたばこども園』だと信じて通っていただいている、保護者の皆様の大切な大切な“お子さん一人ひとりのいのちを守ることを最優先”にしながら、かつ、本園で懸命に働き、園児さん一人ひとりと真摯に向き合っている保育者・職員の安全と健康に配慮しつつ新型コロナウイルスと闘ってまいります。
これまでの本園の取組に格段のご理解とご協力を賜りましたことに感謝申しあげます。これからも、本園の取組にご理解とご配慮をお願い申しあげますとともに、何かご心配な点などございましたら、いつでも遠慮なくお声かけいただきますよう重ねてお願い申しあげます。
最後に、本日の土曜保育への自粛要請にご協力を賜りお礼申しあげます。これで、先週、本日、来週と3週連続で少なくとも職員15名に対して、結果的に休養日を与えてくださいました。ご協力に心から感謝申しあげます。ありがとうございます。

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