こども園の情報や園での様子発信ブログ。
本日もたくさんの古着をいただきました。写真の袋にはとてもたくさんの服がぎっしりと入って大変重くなっていました。どのように運び込んでいただいたのか、本当にありがとうございます。 避難訓練は地震の想定でした。先日も関東地方で比較的大きな地震がありました。子どもたちにとっては、1回1回の訓練が自分のいのちを、友だちのいのちを守る大切な時間です。今回は初めてという事と、コロナの状況から「だんごむしになる」ところまででした。みなさん、真摯に取り組んでいました。素晴らしいです。
本日発行の園だより第13号【事務連絡】でお伝えした通知文です。紙ベースは、玄関に設置しております。 20062601 ①「新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置」 20062601.pdf 20062602 ②「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金」 20062602.pdf
新園舎が、みどりの田園風景にしっくりと溶け込んでいますね。 ①何か見つけたのでしょうか?朝の園庭の様子です。 ②プレイルームでの給食風景です。5歳児さんたちは、各クラスの半分ずつがここで給食をいただいています。各部屋ではクラスの人数が半分になった状況で給食をいただいています。コロナ対策の取組の1つです。 ③ご覧のように服で満杯になった2つの大きな紙袋を、両手に持って園まで来てくださいました。道中重たかったと思います。どうもありがとうございました。
「蒲生老人クラブ」様からたくさんのタオルをいただきました。毎年本当にありがとうございます。 本日の献立は、「白身天ぷら、ほうれんそうのお浸し、高野豆腐の卵とじ、白飯」でした。とってもおいしかったです。ありがとうございます。 新園舎建築でお世話になっている大兼工務店さんからご依頼があり玄関に設置させていただいております。保護者様からご覧のようにお寄せいただきました。ありがとうございます。 感謝です!合掌
東近江市には里山(日常的に使われてきた暮らしに身近な森)や、道ばたの草はらなど身近な自然がたくさんあります。里山保育は、園の近くの身近な自然に、環境学習のノウハウを持つ者が、四季を通じて複数回、子どもたちを現場に誘って活動するものです。活動としては、まず室内でお話をし、子どもたちの気持ちを盛り上げるとともに、探検の約束などを確認していきます。それから、いよいよ探検カードをもって、現地に向かいます。カードに記された自然物を発見し、自分でシールを貼っていきます。探検カードは、『子どもの発見する眼』を育てるための道具なので、保育者が全部クリアさせようとしてはいけません。カードに反映されていない自然物に興味を持つことも、大いに褒めていただきたいです。子どもに何かを達成させようとせず、保育者自身が発見を楽しんでいる姿勢を子どもにみせていただければいいのです。里山保育は、子どもに自然の知識を教えるために行うというよりも、自然の中で子どもの育ちや子ども同士の関わりを育てるという点で大きな意義があります。 ◆2019 東近江市 市民化環境部 森と水政策課 「里山保育について」を参考にしました。 本日は、市役所市民環境部環境政策課里山推進室から2名の方、そして、サポーター3名の方にお世話になりました。ありがとうございました。次回は秋にお見えになる予定です。楽しみですね。本日のことを日課にしているあぜ道散歩に生かしていきたいものです。