こども園の情報や園での様子発信ブログ。
日課のあぜ道散歩だけでなく、比較的穏やかな季節の、穏やかな日には、隣接する自治会の公園までいつもより距離がある遠出の散歩をする事があります。本日は、年長さんになって初めての遠出の散歩でした。担当保育者によると随分と歩くペースが速くなって、目的の公園まで思いのほか早くたどり着いたということでした。ここにも年長クラスのみなさんの成長の姿を見ることができました。全く持って頼もしい限りです。
午後、おやつを頂いてから楽しそうに遊ぶ1歳児さんです。 いよいよ来週となった『花まつり』これまで何度も話合いを重ねて準備をされてきた年長クラスのみなさん。先週末に「ゾウ」の飾り物も遊戯室に鎮座し、ますます熱を帯びてきた様子です。『ゾウ』の飾り物に手で触れたり、周りを囲んだり、これほど親しく関わる事もこれまでにはなかったことではないかと思っています。3年前から、年長クラスのみなさんが主体となって花まつりを開催してもらっています。従前の園側主導で、毎年恒例行事のように同じようなくり返しをしていた『花まつり』が、2年前から、園児さんが主体となることで、その年その年の、それぞれの年長クラスのみなさんのカラーで彩られてくるようになったことが、なんともかとも素敵です。 お家の方に見守られて降園後のわずかな時間、グラウンドで遊ぶ園児のみなさん。貴重な時間です。
中庭でボールや輪っかで遊んでおられる1歳児さん。保育者もそれぞれの園児さんを見守りつつ、一緒に楽しんでいる姿がいいです。園児さんも楽しさが倍増すると思います。笑顔と笑顔の掛け算です。その1歳児さんの姿を避難車から保育者と一緒に見つめておられるひよこ組さん、0歳児さん。 実は、保育園でお世話になり始めた当初???の対話の場面がありました。言葉と言葉のやり取りができない0歳児さんに何でたくさん保育者さんが話しかけはるのか疑問に思いました。そこで、話の内容をよく聴いてみると合点がいきました。と同時に保育者の人ってすごいなあって思いました。さらに、責任重いなあって思いました。 「ドアを開けるよ」「電気を点けるよ」・・・ 「お外に行くよ」「靴下を履くよ」「靴を履くよ」・・・ など一つ一つの動作の時に園児さんが驚かないように丁寧に話しかけて動作と言葉をシンクロさせる。もちろん、園児さんの小ささに惑わされず、園児さんの人権を尊重し、一人の人間としての尊厳を決して忘れずに声をかけなくてはいけません。その繰り返しのなかで、言葉の意味をスモールステップで理解されていくのでしょうね。言葉の獲得や道徳的なこと、マナー的なことなど人が社会的に生きていく中でもとっても重要な学習を保育者との一見何気ない対話のなかで、非常に重要な瞬間瞬間なんですね。すごい!責任重い! 保育通信(全国私立保育連盟)で連載中【目には見えないもの 心を育てる保育の力】の井桁容子先生(乳児教育実践研究家)が毎回記載されている言葉を改めて噛みしめたいです。 引用です。『人の感情は、3歳までに育つといわれています。保育の中で、子どもの心が育つ時、あるいは子どもの心が育ったと感じた瞬間とは、どのような時でしょうか? 乳児期から集団保育の需要が増えつつある今、目には見えにくい心の育ちを保障する大きな役割が保育の場に、私たち保育者に求められています。』 園長の使命の一つである、保育者が園児さんと真摯に向き合える環境づくりに努めるという責任の重さを改めて感じた次第です。失礼しました。 今週もありがとうございました。明日は、ブログの更新を休ませていただきます。来週もよろしくお願いいたします。
この時期の発達段階における運動あそびがいかに大事かという科学的エビデンスに沿った内容の記事が、保育関係雑誌に記載されるるようになってきました。本園では、月1回「運動あそび教室」と週1回のチャレンジタイム、そして、日常の運動あそびと有機的につながっています。コロナ禍の3年間を経て、子どもたちの運動機能は大丈夫かと不安な声も聴いたりします。園児の皆さんの遊び込むことができる環境設定をこれからも創意工夫していきたいものです。最後の写真は、インストラクターさんが、亀のように身体をガッチリ包み込んだ園児さんの凄さをほかの園児の皆さんに披露されているところです。 鯉のぼりは今日もゆったりと泳いでくださって、癒されますね。さらに、昨日からは玄関に『五月人形』も飾っていただきました。楽しんでくださいね(^^♪
今年も鯉幟🎏が気持ちよく泳いでくださいました。1年って、本当に早いですね。ついこの前、コロナ禍の不安だらけの最中に、鬱憤を晴らすかのように実に気持ち良さそうに宙を舞っていた姿を思い出します。本日も良いお天気に恵まれて園児さんたちは躍動していました。虫つかみにお団子づくりに…。 明日も天気にな~~~れ!♪ 明日は出張の為、ブログ更新はお休みさせていただきます。いつもご覧くださってありがとうございます。よろしくお願いします。