こども園の情報や園での様子発信ブログ。
「ぷーるでする みずあそびって こんなに たのしかったっけ!?」 水遊びを終え、シャワーを浴びた後の一言でした。プールでの約束を保育者から伝えてもらうのではなく、みんなでいろいろと意見を出し合って、多くのみんなが納得感を得た結果だとわたくしは思っています。さらに、水遊びでどんなことをするのかについても、保育者が園児さんに問いかける場面が多くあります。対話を通して保育を展開していくと、園児さんの主体性を高めることができるといわれています。だから、 「ぷーるでする みずあそびって こんなに たのしかったっけ!?」 の一言がでたのだと思います。主体性が高まり、生き生きとした園児さんの姿がもっと、もっと広がっていくと信じています。 ※いつもブログをご覧くださって、ありがとうございます。明日は、終日出張のため、お休みさせていただきます。また、どうぞよろしくお願いいたします。
本日は少し寂しかったかな?少なかったからです。そんな中でも保育者が少人数だからこそできること、色々と工夫して園児さんは楽しんでおられました。有難いですね。 「すいとうがぐちゃぐちゃでとれへん」 このような日常生活におけるマイナス目のことも取り上げ、みんなで膝を突き合わせて解決策を考え合うこと、意見を出し合うことってとっても素晴らしいです。みんなで生活していることを自ら改めて考えるきっかけになると思います。みんなのなかのわたし。わたしのなかのみんな。素敵な話し合いだったでしょうね。そして話し合った後、やってみる。この日常的な繰り返しが本当に大事だと思います。 本日も終えることができました。そして、今週も終えることができました。ありがとうございます。心から皆様に感謝申しあげます。来週もどうぞよろしくお願いいたします。
2歳児さんの水遊びです。グラウンドに向かって指をさしておられるのはトラクターです。水遊び中もトラクターなどの動く機械に興味津々なんですね。中庭でもスプリンクラーが回っていたり、フラフープを改造した手作り道具を使ったりして水遊びを楽しんでおられました。最後の写真はよく見ると腕に小さなアマガエルが乗っかっています。本日も水遊び日和でした。よかったですね。
子どもたちの世界はいつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたくしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。【「センス・オブ・ワンダー」レイチェルカーソン著 上遠恵子訳 新潮文庫 P33より抜粋】 水槽の中を泳ぐメダカを友だちとともに興味津々で覗き込む姿。年長さんがしておられることに、自分もできるぞ?と七夕の短冊づくりに一所懸命集中する姿。どちらの姿もとっても素敵です。それらの姿を間近に見て、「大事にせなアカン」と改めて学ばせていただきました。何気ない朝の光景です。昨日できなかった分も楽しんでおられる?年中さんの水遊び。
玄関ポーチの柱に飾られていた七夕飾りが「えほんのひろば」前の廊下柱に移動しました。また、本日は、前半は3歳児さん向けに、後半は、4,5歳児さんに向けた七夕のつどいが開催されました。ブラックライトに照らされ、鮮やかに浮かび上がった織姫と彦星、そして、天の川、とってもきれいでした。