土曜保育の日(^^♪

『一月往ぬる二月逃げる三月去る』
昔は正月や節分、さらにうるう年とタイトな行事やらが一月から三月まであった。だからこの時期は、時間の流れが早く毎日があっという間に過ぎ去ると・・・。」
日ごとに昼間の時間が長くなっているの、さらに忙しさを感じるのですから半端ない?
本日も、そして、今週も、さらに1月も終えることができました。感謝です。心から感謝です。ありがとうございます。
さて私事で恐縮ですが、アインシュタインの数ある名言の中の1つにこんなのがあります。
「学校で学んだことを一切忘れてしまった時、なお残っているものこそ教育」
先日のことです。あるフリースクールに通うお子さんが、自ら大勢の大人を前にし自分が所属するフリースクールの日々を紹介するプレゼンテーションに出会いました。ボキャブラリーも豊富で、すべてアドリブ、即興でスピーチ。登壇されたすべてのお子さんは、みなさん見事にウイットに富んだスピーチでした。でもみなさん学校に通えないんです。いろいろな理由があることは承知の上で思うこと。学校がパンパで張り裂けそう!そんなイメージがあります。1つ、学校の授業時数が削減できたら?子どもも先生も少し余裕ができないか?もっと子どもが自ら選択できる場面を多くできないか?子どもがより主体的になれる特別活動の時間をもっと充実できないか?などなど
「小学校」というタイトルがついた映画を鑑賞した後のモヤモヤ。また、先日30年前6年生を担任したときの子どもたち(今は立派な大人ですが)と話していた時、
「先生が見せてくれた『○○○○』という映像のこと今も印象に残っている」
「先生の子どもが生まれて、その子の名前のことで悩んでいるとみんなに相談してくれたこと」
「○○○の件で、烈火のごとく怒ったこと」
などちょっと引いたところの記憶ばかりが話題になりました。
うまく言えないのに大きなことを言わせてもらうと、日本に学校制度ができて150年余り、いまこそ「日本列島学校改造」。子どもたちが未来を生きるための希望の光(るーちぇ)を当てる手立てになるのではないでしょうか。
すいません。最後までわたくしの独り言に付き合ってくださって感謝です。
来週からもどうぞよろしくお願い申しあげます。ありがとうございます。感謝です。