こども園の情報や園での様子発信ブログ。
ただ今、外は雨が降っています。まだ雨が降っていない午前中、曇り空の下で表題の取組ができました。 来週23日火曜日が本番である『花まつり』の3,4,5歳児合同の取組をしました。 年長さんさすがです。小太鼓やフラッグの担当をしっかり務めあげることが出来ました。素晴らしいです。 来週火曜日は、絶好のお天気に恵まれ、滞りなく開催できることを願って、しっかり準備していきます。 一番最後の写真は、乳児クラスの園児さんたちが、「やってみたいなあ」とか「おにいさん、おねえさんになったらできるのかな」と思っているのでしょうか?とっても前のめりになって見学しています。
朝、10時前後です。 中庭に誰かが落としたタンポポの花を見つけたみたいです。 同時刻、工事中のグラウンド周辺では、花まつりパレードの取組が始まっています。
幼児クラスの皆さんの4月生まれのお誕生会がありました。3歳児さんにとっては、初めての誕生会です。どうだったかな? 4月がお誕生日の園児さんは、改めて会場の皆さんから祝福の拍手を浴びながら入場します。そして、みんなの前に並んで、インタビューを受けます。何歳になりましたか?好きなポーズをしてください。誰に抱っこをしてもらいますか。 その後、わたくしからの誕生日プレゼントという事で、絵本の読み語りをさせてもらいます。そして、今月は保育者がパネルシアターで『おおきなかぶ』をしてくださいました。 改めて、4月生まれの園児の皆さん、お誕生日おめでとうございます。
今日もありがたいことに、とっても、とっても良いお天気でした。幼児クラスの皆さんが誕生会を遊戯室で開いている時間帯です。避難車で、また、歩いて園外に出かける乳児クラスの皆さんです。
朝9時頃の中庭の光景です。 夕方4時半頃の中庭の光景です。 以前から気になっていた千代田区立麹町中学校の校長先生 工藤勇一氏が林修先生とテレビで対談されていました。これまで当たり前であった担任制や定期テスト、宿題を廃止するなどの改革をされているということでした。HPを見てみました。 「学校は “これをやりなさい” “あれをやりなさい” と言いますよね。 “言われたことをやる子ども” が育つじゃないですか。子どもはだんだん自分で考えることをやめている」という校長先生のコメントがありました。“学校の当たり前” を見直す工藤さんの改革に、いま、全国から視察が相次いでいるそうです。視察に訪れた教育関係者たちから、「最も大事なのは自律。自分で考えて 自分で判断して 自分で決定して 自分で行動する。まずはこの力」 “学校の当たり前” を見直す 公立中学の挑戦 ※NHK「おはよう日本」関東甲信越 東京 2018年7月20日に放映されたようです。 さて、ご存知のとおり、ふたば保育園では日課を大切にすることで、自分で考え、意欲的に取り組む力を育んでいます。そして、園児さん自身が愛されているという実感が持てるよう、ふたば保育園の保育者は、園児さんたちのありのままを受け止め、愛着関係を築くことに腐心しています。そして、ふたば保育園が園児さんにとって第2の家庭であることを目指し、家庭的な雰囲気を大事に、その中で愛情いっぱいの保育をすすめることに努めています。 わたくしが園長を拝命するまでの年月、全職員が一丸となって取り組んできた「自分で」を大事にした実践が、麹町中学校の実践とシンクロしていると感じました。今後も大事に取り組んでいきたいものです。