こども園の情報や園での様子発信ブログ。
いつもふたばのホームページをご覧いただきありがとうございます。 予告なしに、アップを怠りました。申し訳りませんでした。 折角、開いていただいたのに、昨日と同じ画面、逆の立場であったら・・・。 以後気をつけます。失礼いたしました。 本日(5/28)の出席率は、71%でした。登園自粛へのご協力を賜りありがとうございました。
タイトル「保育活動再開通知文等」 メール内容は、 (1) 6月1日(月曜日)からの保育活動再開について(再確認) (2) 園だより5月27日付け第7号 (3) 連絡事項 以上の3項目です。 園児の皆さんが旧園舎の解体工事現場に“恐竜がいる”と云う表現をされていました。 玄関付近の整理整頓をしているとき、目線を解体工事現場に向けたとたんに“恐竜”の姿が目に勢いよく飛び込んできました。 ワイヤー、鉄杭、鉄くずなどをつまんでは大型トラックに積み込む、その繰り返しをする重機の様子が、「むしゃムシャ」草をはむ恐竜のしぐさに見えてきました。 なるほど、園児さんの気持ちが少しわかったような気がしました。ほんの少し…。 お客様がお見えになって2階の会議室に上がったとき、麦畑の色付き具合と蒲生野の風景を眺めてほっと一息つくことができました。 本日の出席率は、62%でした。登園自粛へのご協力を賜りありがとうございました。
本日は、午後からすごく蒸し暑さを感じましたが、皆様はいかがでしたか?コロナ禍の関係で度々耳にするのですが、巣ごもり状態であった身体が暑さについていっていない・・・と。おまけに、夕方からは雨脚もきつくなってきました。梅雨を思わせる雰囲気でした。 旧園舎はすっかりなくなりました。 「寂しくなりましたね」 というひとことを本日は何度か、お聞ききしました。 本日の出席率は、67%でした。登園自粛へのご協力を賜りありがとうございました。
わたくしを呼ぶ園児さんの声。 「えんちょうせんせい たまねぎ~~っ♪」 片手に玉ねぎをしっかりと握りしめながら、駆け寄ってこられました。 「〇〇さん ありがとう みせてくれて」 にこっと微笑んで、玉ねぎをもとの場所に返し、最初におられた園庭に戻って行かはりました。 素敵な笑顔でした。 ありがとう 〇〇さん。 本日の出席率は、60%でした。登園自粛のご協力を賜りありがとうございました。
園児の皆さんの姿は、まだありません。登園時間帯の園庭の様子です。遊具の点検と掃除のために園庭に出ていました。 事務室に戻ると、 「すりきずに おくすりを つけてください」 保育者と一緒に男の子が入ってこられました。 「いいですか、塗りますよ」 と言って患部にお薬を塗り始めると、彼は表情一つ変えず、じっとしておられました。 「ありがとうございました」 と言い残して部屋を出て行かれました。 しばらくして、どんな様子か見に行こうとすると、お手洗いの所で 「えんちょうせんせい♬」 と呼ばれ、振り向くとその男の子でした。 「どうですか」 と尋ねると、 「さっき おくすりぬってもらっているとき いたいの がまんしていたよ!」 と教えてくださいました。 「そうか、痛いのをじっと我慢していたんだ。声も出さずにじっと。頑張ったね・・・。」 しゃがみこんでお話しているわたくしの方を、しっかり見ながら話してくださいました。 とってもいい表情をされていました。 『子どもは愛されて育ちます!』 子どもは周囲の大人から、この世でたった一人のかけがえのない人間として、尊重され、愛されることによって、情緒が安定し、人への信頼感が育っていきます。 また、この信頼感を心の拠り所として、他の子どもとの関わりあいが持てるようになり、少しずつ自分の世界を広げていきます。 やがて、子どもはたくさんの友だちや大人と出会い、様々な人と手を取り合って豊かに生きる大人に成長していきます。 ○子ども自身が愛されているという実感が持てるよう、家庭的な雰囲気の中で愛情いっぱいの教育・保育を進めていきます。 ○日課を大切にしながら、自分で考え、意欲的に取り組む力を育てていきます。 ○遊びの中で、自分のやりたいことに集中したり、根気強く取り組んだり、友だちと協力したりなどしながら、学ぶための根っこの力、生きていくための根っこの力を育てていきます。 ○「生きているっていいね」をテーマに、豊かに感じる心が育つ教育・保育を進めて いきます。 〇〇さん ありがとう ほんとうにありがとう。 本日の出席率は、60%でした。登園自粛にご協力を賜りありがとうございました。