ふたば通信

こども園の情報や園での様子発信ブログ。

 

令和3年4月15日(木)センス・オブ・ワンダー

21041500.jpg21041502.jpg21041503.jpg21041504.jpg21041506.jpg21041507.jpg21041508.jpg21041509.jpg21041510.jpg21041511.jpg21041501.jpg21041505.jpg
とっても、とっても良いお天気です。風もありません。気持ち良いお天気の下で、今日も新しい一日がはじまりました。園庭での体操が9時15分頃はじまります。そのあとの光景がご覧のようなあぜ道散歩に出かけるところです。
『センス・オブ・ワンダー』
「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要でないという、半世紀以上も前のレイチェル・カーソンの言葉は、今、さらに輝きを増しているとわたくしは思います。子どもたちは、身近なあぜ道の自然からも、神秘さや不思議さに目を見張る感性を日々育んでいます。感動を分かち合えるよき理解者として、保育者は子どもたちのそばで適切な支援ができるよう機会あるごとにレイチェルの言葉を投げかけています。
遅れてお見えになったお子さんを散歩に出かけているところまでお連れしたとき、園児さんのお一人が駆け寄ってきて、ハグをして
「おはよう、こっち、こっち」
と云っている光景にちょっぴり感動しました。また、園にわたくしが戻ってきたとき、女児が駆け寄ってきて
「はい、えんちょうせんせい、これあげる」
と小さくてかわいい黄色の花をわたくしに差し出してくださいました。
ほっこりとした気持ちにさせてくださいました。ありがとうございます。感謝です。ありがとう。