令和3年4月5日(火)年長さんになって・・・



「ねんちょうさんになって ここで たべれんねん」
「なんか うれしい」
こんな会話をされていました。4月1日、初日の事です。今日も様子を見に行くと、皆さんとっても良い表情で楽しく食事されています。よかったです。部屋に比べて天井が高いのですごく開放感があるところも功を奏しているのかもしれません。



「出合い保育」を楽しんでくださっているという事で写真を撮りに行きました。お母さんがお子さんの新たな一面を発見されているからでしょうか?いいですね。「慣らし保育」「ステップ保育」という表現が一般的という事ですが、本園では「出合い保育」といっています。子どもが受動的に慣ならされる期間というのではなく、園児さんと保育者が人として対等に向き合って出合い、愛着と信頼関係を築いていく大切な時間を指して「出合い保育」というのでしょうか。温かみがあります。繋がりが感じられます。お母さんがステキな表情をされていたのが印象的です。