令和3年4月1日(木)はじまりました。

花の香りがそよ風に運ばれてくる候となりました。
春の陽ざしをいっぱいに浴びながら、4月1日、幼保連携型こども園ふたばこども園では、新入園児41名、進級児116名の合わせて157名の元気な子どもたちと令和3年度をスタートしました。新入園児の皆さんにとっては、これまでとは全く違う未知の世界での生活が始まります。なかでも初めて保護者様のもとを離れて園生活を始めるお子さんにとっては、さぞ不安も大きいことでしょう。そして、進級された皆さんにとっても、担任が変わり、友だちが変わり、お部屋も変わりました。そうした状況を踏まえながら、4月始めは、一人ひとりのお子さんをしっかりと抱きしめて、ゆったりていねいに関わりながら、
「こども園にもお家の方と同じように自分のことを大事にしてくれる人がいるんだ」
と感じ取ってもらえるように、愛情いっぱいの教育・保育に努めてまいります。また、夕方には、お家の方が迎えに来てくれることがわかって安心して過ごすことができるよう、一日の流れを伝えていきます。泣きたい気持ちも十分に受けとめながら、少しずつ「先生大好き!」「友だち大好き!」になっていけるよう関わりを深めていきます。
どうぞ1年間よろしくお願い申しあげます。



本日はご進級を、明日はご入園をお祝いする気持ちも込めて大きな鯉のぼりを揚げさせていただきました。
冒頭の写真は、風が吹き初めて、泳ぎをはじめた鯉のぼりを園児の皆さんが眺めているところです。



5歳児クラスは本日からプレイルームで給食とおやつをいただきます。ご覧のように、テーブルの真ん中には、飛沫防護シートを設えてあります。プレイルームは換気力もあります。これまではお部屋で摂っていた食事がプレイルームとなって、園児の皆さんのつぶやきから、年長組になった喜びの声があちらこちらから聞こえてきました。よかったです。コロナ禍ですが、これからも日常をより充実させていきたいと検討を重ねているところです。



とっても良いお天気です。新しい担任の先生とクラスメイト一緒に楽しく遊んでおられます。今年もたくさんの笑顔をみたいです。頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。合掌。