令和3年1月26日(火)春を思わせる陽気






今朝もきれいな朝焼けに心惹かれました。本日は、昨日よりも暖かく感じます。実際身体を動かすと、暑いくらいです。写真は体操前の園庭の様子です。朝9時10分頃です。あぜ道散歩に出かけた4歳児さんは、農道で駆けっこを競っているようです。1歳児さんの散歩もここまで来れるようになったようです。春を思わせる陽気の中、気持ち良いあぜ道散歩であっただろうと思っています。
さて、1月13日付日本経済新聞『春秋』に、目に留まったフレーズがありました。
『結局は、一人ひとりがフェイクや扇動を見抜く力を持つしかないのだ。』
本園で大事にしている「自分で考え、決めて、行動する」に通じ、まさにメディアを読み解く力「メディアリテラシー」です。
今日、スマホのような小さな端末が世界とつながっています。本園の園児の皆さんが社会に出られる20年後の世界は、わたくしたちの想像をはるかに超える未来社会、超情報化社会でしょう?
『20年前にだれが予測できたでしょう』
というフレーズも同コラムにありました。だからこそ、未来を生きる子どもたちのために、大人の都合でなく、未来を生きる「子どもの最善の利益」を真摯に考慮したいものだと思いませんか。