令和3年1月25日(月)おだやかな朝



先週木曜日以来の晴れのお天気で、新しい週がはじまりました。早いもので1月最終週です。
さて、園生活のルーティン、はじまりの時間、朝の体操、あぜ道散歩、そして、戸外活動へと園での時間が刻まれていきます。園児の皆さんは、家庭生活リズムから園生活リズムへ、身体と心を少しずつ馴染ませていきます。週のはじめは大人もしんどいものです。小さな子どもたちは大人より苦戦していると思います。休み明けなどは、少々不安定な気持ちで登園する園児さんが少なくないと思われます。いかがでしょうか。
随分前のことで恐縮ですが。わたくしが小学校でクラス担任をさせてもらっていたとき、毎朝の健康観察で一人一人の名前を呼ばせてもらってました。それまでは児童の皆さんは「はい」という返事だけでした。それでは、単なる呼名になってしまうと思って、あるときから、自分なりの表現でOKというクラスルールを子どもたちと合意の上で行っていました。しんどい時、返事も何もなくてもOK。担任とのアイコンタクトだけはお願いしました。元気な時は、できればどれくらい元気なのか?自分なりに元気度を表現するということになっていきました。週始めや、休日明けの朝は、元気が極端になかったです。はっきり言って疲れていました。健康観察の時間は短くなるのですが、そのあとの個別の声掛けでずいぶん時間が押していったことを記憶しています。「元気度」見えない心の事だけにとっても難しいです。
乳幼児のお子さんとなれば、さらに難しいです。周りの大人の寄り添いが不可欠だと思います。
今週が、本日のぽかぽか陽気のごとく、園児の皆さんにとって、ほっこり楽しい週になりますように!合掌