令和2年10月15日(木)



散歩に出かけるとき、大抵ここで立ち止まるという事です。今日は、カエルでした。あるときはカマキリ、またあるときは・・・・。好奇心旺盛な皆さんです。大事にしたい瞬間ですね。






あちらこちらのあぜ道に本園の園児さんの姿があります。廊下の様子がお天気の良さを表しています。本当に気持ちがいい秋晴れの今日です。



ドッジボールを楽しんでおられたりいろいろです。そんななか、写真を撮っているとき園児さん2人が言い合いをしている場面に出合いました。
「めをみて はなそうや 」
あとで保育者から伺うと、ボールの取り合いが発端であったようです。解決したという事でした。このような経験をたくさんたくさん積み重ねることで、人を慮ることや自分の思いや考えの伝え方などを身につけていかれるんですね。
この園児さんが発した言葉で是非皆さんにお伝えしたいことがあります。先日まで実習生の方がお見えになっていて、本園保育者が「指導者からのコメント」欄に以下の記述があり嬉しく思いました。
『~前略~0歳からずっと言葉を手渡しして、伝えてきたからこそ、今こうやって、自分たちの力で話そうとする姿が見られてきているのです。なので、先生の言葉というのは、一つひとつとっても大切になってきます。~後略~』
本園が大切にしていることを若手の保育者が実習生に自信と誇りを持って伝えていること、わたくしは、誇らしく思わずにはいられませんでした。本当に嬉しく思いました。ありがとうございます。