②7月12日(金)鯨岡峻先生をお招きして(夜の園内研修会)



保育園では職員が一堂に会する機会がなかなか設定できません。だからこそ今回のような研修の場は大切な時間です。さらに講師先生が鯨岡先生で、20名程度の小さな研修会ですからなおさら貴重です。
「人間の心は常にプラスの心とマイナスの心が同居する危ういものです。信頼感は不信感と、自己肯定感は自己否定感を背中合わせです。ですから、信頼感を育む、自己肯定感を育むということは、如何に子どもが不信感を持たないようにできるか、如何に自己否定感を持たないで済むかと背中合わせの課題なのです。今回の講演を通して、だからこそ、心を育てる保育が必要なのだという点を再確認していただきたいと思いました」と鯨岡先生は結びでおっしゃいました。
これまでも本園が大切にしてきた『心を育てる保育』に「自信と誇りを持ってさらに保育の質を高めるために頑張りなはれ!」とエールを送っていただいたように感じ取ったのは、わたくしだけではないと思います。いかがでしょうか。
遠方よりお越しいただいた、鯨岡峻先生、誠にありがとうございました。とっても良い時間を頂戴いたしました。