7月9日(火)感謝する心

毎朝玄関で交わされる
「みほとけさま おはようございます。せんせい おはようございます。みなさん おはようございます。」
朝の玄関先で、園児の皆さんを迎えるときに、保護者の皆様と保育者や副園長、わたくしが挨拶しているところを園児の皆さんに見せていくことが大事だと考えております。やがて、園児の皆さんも手を合わせるようになるといいと考え、園側からは決して強制は致しません。実態は、素敵な笑顔を見せてくださる園児さん、お辞儀をしてくださる園児さん、そして、保護者様と一緒に手を合わせてご挨拶される園児の皆さんなど実に様々です。
本日は、火曜日です。手を合わせる行事の一つである朝礼がある日です。そこで保育者がしっかり手を合わせる姿を園児の皆さんに示します。
園児の皆さんが成人される2030~40年代はAI(人工知能)やビッグデータの活用による大きな社会変化が起こる時代だそうです。そのような時代『超スマート社会(Society5.0)』では、「自立した人間として、主体的に判断し多様な人々と協働しながら新たな価値を創造する人材を育成していくこと」が重要視されるということです。だからこそ、人として大切な目に見えない心や感謝する心をこれからも大切に育んでいきたいと思っております。

本日は、4歳児さんたちが合唱を披露してくださいました。
ただ今本文を作成中に園見学に親子でいらっしゃいました。わたくしがご挨拶しておりましたら、通りかかった4歳児クラスの男児さんが「お客様がお見えに。。。こんにちは」と。素敵ですね。ありがとうござます。