②4月15日(月)「自分で」を大事にした実践


朝9時頃の中庭の光景です。


夕方4時半頃の中庭の光景です。
以前から気になっていた千代田区立麹町中学校の校長先生 工藤勇一氏が林修先生とテレビで対談されていました。これまで当たり前であった担任制や定期テスト、宿題を廃止するなどの改革をされているということでした。HPを見てみました。
「学校は “これをやりなさい” “あれをやりなさい” と言いますよね。 “言われたことをやる子ども” が育つじゃないですか。子どもはだんだん自分で考えることをやめている」という校長先生のコメントがありました。“学校の当たり前” を見直す工藤さんの改革に、いま、全国から視察が相次いでいるそうです。視察に訪れた教育関係者たちから、「最も大事なのは自律。自分で考えて 自分で判断して 自分で決定して 自分で行動する。まずはこの力」
“学校の当たり前” を見直す 公立中学の挑戦 ※NHK「おはよう日本」関東甲信越 東京 2018年7月20日に放映されたようです。
さて、ご存知のとおり、ふたば保育園では日課を大切にすることで、自分で考え、意欲的に取り組む力を育んでいます。そして、園児さん自身が愛されているという実感が持てるよう、ふたば保育園の保育者は、園児さんたちのありのままを受け止め、愛着関係を築くことに腐心しています。そして、ふたば保育園が園児さんにとって第2の家庭であることを目指し、家庭的な雰囲気を大事に、その中で愛情いっぱいの保育をすすめることに努めています。
わたくしが園長を拝命するまでの年月、全職員が一丸となって取り組んできた「自分で」を大事にした実践が、麹町中学校の実践とシンクロしていると感じました。今後も大事に取り組んでいきたいものです。