園庭プロジェクト(^^♪




地区内小学校は運動会の予備日で放課後が長かった?卒園児の方がお友だちと一緒に来園くださいました。うれしいですね。写真は今朝の登園時間。同じく卒園児の方が、在園児の皆さんが楽しんでくれそうなアイデアいっぱいの制作物をもってきてくださいました。これもとてもうれしいです。卒園されてもふたばこども園に思いを馳せてくださっていることに感謝です。わたくしども職員はこのことを励みとし、園に愛着を感じてくださっている皆さまに真摯にお応えしなくてはいけないと思った次第です。来園された卒園児の皆さんのステキな笑顔がとっても良かったです。これからもどうぞよろしくおねがいします。また遊びに来てくださいね。
さて、標題のプロジェクトは、少しずつカタツムリのようにゆっくり進めています。まだまだ土壌改良の最中です。ゆくゆくは、グラウンドの片隅に小さな自然エリアがカタチづくられる予定です。本日そばで作業を見ておられた園児の皆さんが、梵釈寺さんから運ばれた豊かな腐葉土の中から大きな幼虫を発見!
「うわっ!!かぶとむしの ようちゅう?」
「ほんまや ほんまや」
「ここにも ちがうの いるでぇ」
驚嘆の表情とつぶやき。残念ながらカブトムシではありませんでしたが、このような光景が見られるような園児の皆さんにとって親しみが持てるセンス・オブ・ワンダーな自然エリアを目指しています。あゆみはゆっくりです。保護者の皆様のご理解をお願いします。
私事ですが、明日は、東京大学本郷キャンパスで開催される『乳幼児期の自然観察シンポジウム』に参加し勉強してきます。【日本自然保護協会主催で、「すべてのこどもに自然を!プロジェクト」では、家庭の境遇や地域に関わらず、すべての子どもが自然と出会い、自然を感じ、自然と関わる機会を得られる社会を目指しています。
乳幼児期の自然との出会いは、子どもにとって、生涯にわたる自然との関わりの土台となります。しかし、乳幼児を対象とした自然観察プログラムは、小学生以上とは異なる配慮や実践知が求められ、担い手の不足や保育現場との連携の難しさが課題となり、極めて少ないのが現状です。
本シンポジウムでは、乳幼児期の自然観察に豊富な経験をもつ実践者や研究者から、具体的な実践や考え方を学びます。また、自然観察指導員や保育・教育関係者など、多様な立場の参加者との交流を通して、乳幼児期の自然観察を広げるネットワークづくりを目指します。】
オンライン参加もあったのですが、交流は対面でという私のこだわりもあり会場に行きます。もちろん自己啓発、自費です。
園は副園長先生にお願いしました。今週もありがとうございました。来週もどうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。感謝です。