センスオブワンダー(^^♪


0歳児クラスから、「自分で」「やってみたい」という子どもの気持ちを大切にし、そのような気持ちが発出されるような発達段階に応じた環境構成の工夫とともに、保育者としての丁寧なかかわり方を日々大事にしているつもりです。4歳児りんご組さんの話し合いの光景です。この繰り返しもとっても大切にしています。



先週は暑さが半端なくプールでの水遊びは中止が続いていましたが、今週は楽しんでもらっています。昨日は1クラス目がちょびっと入っただけで雷の関係でその後中止となったとのこと。貴重な運動あそびの時間であり、メンタル面でもリフレッシュの大切なひとときであります。

5歳児さんのドキュメンテーションです。先週土曜日に受講した(自己啓発で)「日本生活体験学習会地方セミナー」(主催:スキニシー学校、共催:日本生活体験学習会/気京都大学大学院教育学研究科教育哲学研究室)でも、子どもにとって自然体験活動がいかに大事か。そして、レイチェル・カーソン(センス・オブ・ワンダー著者)が云うところの賢明な大人(保育者)のようなかかわり方をしてくれていてうれしく思いました。
「『子どもたちへの一番大切な贈りもの』美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性〔センス・オb・ワンダー〕を育むために、子どもと一緒に自然を探検し、発見の喜びに胸をときめかせるー」*上遠恵子訳 新潮社版 センス・オブ・ワンダー 帯より引用
子どもたちにもっと、ときめきをプレゼントしたいものです。
昨日はブログの更新がなく、失礼いたしました。