ふたば通信

こども園の情報や園での様子発信ブログ。

 

里山保育5歳(^^♪

東近江市には、里山や田んぼのあぜ道、小川、神社などの身近な自然がたくさんあります。そうした自然は、人の暮らしと密接に関わりながら成立してきた自然で、かつては子どもたちの遊び場であり、さまざまな生き物に触れながら友達関係を築いていく場でもありました。しかし、今の子どもたちは、その身近な自然をどうやって楽しめばよいか知りません。そこで、里山活用推進室では市内の幼稚園や認定こども園などに出向いて、主に5歳児クラスの子どもたちと園の近くの里山などに出かけ、子どもたちが「里山って楽しいな」と感じてくれることを重視した「里山保育」を実施しています。里山保育を通じて、友達と一緒に自然の中でさまざまな体験を積み重ねることは、幼少期の子どもたちの心に原体験として刻まれるものだと思います。里山保育によって、身近な自然の楽しさを知ることで地域への愛着心が育まれ、里山保育を体験した子どもたちがいずれ大人になったとき、「子どもの頃に近くの里山でいっぱい遊んだな。家族ができたら、こんなまちで子どもを育てたいな」と、地域やその自然を大切に思う価値観が次代に引き継がれていくことを願っています。*東近江市HPより

本日の「里山保育の活動」は、東近江さとやまNannies(ナニーズ)の皆さんにお世話になりました。普段のあぜ道散歩の道程、慣れ親しんだ畔、景色なんですが、ちょっぴり違って見えたりもします。今まで気づかなかった動植物の世界が拡がりもします。『センス・オブ・ワンダー』5歳児の皆さんいかがでしたか。東近江さとやまNannies(ナニーズ)の皆さん、ありがとうございました。次回は11月4日秋真っ盛りのふたばこども園周辺の自然と触れ合う機会を頂戴します。またお世話になります。宜しくお願いします。26052600.jpg26052601.jpg26052602.jpg26052603.jpg26052604.jpg26052605.jpg26052606.jpg26052607.jpg