あぜ道散歩(^^♪




「散歩は、偶然出会う人や生き物、出来事とのかかわりを生成し、保育に『セレンディピティ』(幸運な偶然にめぐりあう能力)をもたらす意味を持っている。散歩が充実した活動であるためには、計画性や有用性には回収することできない、寄り道の余白や、目的の変更という柔軟さが必要になる。」
引用文献:世織書房「生きているものどうしの想像力 アニミズムがひらく生命の保育・教育」山本一成 著 P144 より
素敵な本に出合うことができました。僕には難しすぎて、知らない言葉を何度もググって読み進めさせてもらっていますが、感動っていうか心に響くのです。難しいけど読みたい。今ふたばでたくさんの保護者の皆様にご理解いただきながら、園児の皆さんと保育者が取り組んでいる自然体験を大事にした保育。なかでも20年近く取り組んでいる園周辺の「あぜ道散歩」の取り組みを評価してくださっているように思えて・・・とっても嬉しくなるのです。頑張って読み進めます。
今週もありがとうございました。感謝です。次回のブログ更新は、11日水曜日5歳児さんの就学直前交通安全教室の様子を予定しています。出張続きで更新できず申し訳ありません。