ふたば通信

こども園の情報や園での様子発信ブログ。

 

 241112あいさつ(^^♪

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朝の玄関先で園児さんと保護者様に
 貴重な10秒間を
 共有させていただいています。
 いつも本当にありがとうございます。

 わたくしの手を合わせる意味は、祈りです。

「どうか、夕方には、
 今、目の前におられるお子さんを
 保護者様に無事お返しできますように」
 と、手を合わせて
 自分なりに心を込めて祈っています。
 当たり前ですが、どんなに祈っても、
 園児さんにけがをさせてしまうことがあります。
 祈りは安全・安心の最初の一歩にすぎません。

 また、大人があいさつする姿を
 繰り返し見ていただく。
 そばで園児さんに見ていただくことで、
 やがて、園児さんも手を合わせるように
 なるといいと思っています。
 個人差があります。
 在園中で収まらなくてもいいと思います。
 今できなくても全く問題はないと思います。
あいさつは、
社会性を身につけていくうえで基本となるもの。
あいさつをして、コミュニケーションが生まれ、
人との関わりが深まり、人間関係が広がります。

さらに、感謝の気持ちを培うことで、
自己肯定感や共感力が高まるともいわれます。

同じ物事を前にしても、
「ありがたいなあ」と思い、
その気持ちを伝えることができるかどうかは、
大人になったとき、
人を尊重し物を大切にできる力となり、
自分を認めて、受け入れてもらうためにも
必要な力です。

たかが10秒間のあいさつですが、
  これからも
    笑顔で
      心を込めて
        大切にしてまいります。
今朝も、
7時半ころから9時ころまで90分余りの時間
園児の皆さんと保護者様とさせていただきました。
感謝です。
今後とも  
どうぞよろしくお願いします。