R5 9/30(土)土曜保育の日

「うんどうかい」への通知文や園だよりで、本園が目指している行事(うんどうかい)について保護者様にどのようにすればご理解いただけるか?どのような内容がふさわしいのか悩みます。わたくしが本園でお世話になって6年目になりますが、前園長からの思いや、これまでの取組みを踏まえ少しずつ、少しずつ『子どもが主体の行事』へと近づけさせて参った次第ですが、悩むんです。そんなとき、下記の年長クラスドキュメンテーションの文章を拝読した時、自分の文章は空回りしていて、保護者様には伝わりにくかったと至極反省しました。
「今日の みんなの❝やってみたい❞は
リレーとなわとび、つなひき、一本橋…が出てきました。
毎日どんどん増えてきています。
リレーでは、これまでいろいろな形のリレーを楽しんでいます。
スタートが違ったり、途中に障害物があったり…
走るって楽しい!を
それぞれ全身で感じることはもちろん、
リレーを通して、❝友だちと一緒に~❞がたくさん見られます。
繰り返し楽しむ事で
『バトンを渡す時、どうしたら早くできるやろ』
『順番どうする?』
『◯◯ちゃん、がんばれー!』
など、友だち同士の対話がひっきりなし!
困った事が出てきた時には、自分たちでまず考えてみる!
やってみる!みんなに聞いてみる!
そんな姿が日常になってきました。そんな子どもたちの姿を
見守りながら成長に感動しています。」
『走るって、楽しい』
これですよね。やっぱり、実際に園児さんと常に向き合っておられる保育者の皆さんの感性、思いは間違いないとつくづく思い知らされました。以前保護者の方からお声かけ頂いた「園長先生、コピペでなくご自身の言葉で、私たちにお伝えください」とご助言いただいたことを糧にして心がけていましたが、なかなかうまく表現できません。
今週も、今月も、そして、上半期も終えることができました。心から感謝です。これからも、できるだけ園児さん一人ひとりに寄り添った保育(養護・教育)を保育者の皆さんが実践できるよう誠心誠意園運営に努めて参りたいと思います。皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。感謝です。