1月29日(火)園内生活発表会

昨晩は雨が降っていました。未明からでしょうか、雨からみぞれに、そして雪に変わったのはいつからでしょうか?
それでも、積雪まで至らずよかったです。多くの子どもたちの思いは、逆でしょうね。きっと、もっと、もっと雪が降って、冷たいけれどその感覚を忘れてしまうくらい夢中になれる、楽しい雪遊びがしたかったろうと思います。
先日、雪遊びを存分に楽しんだ園児のみなさん。そのうちのお一人が急に泣き出しました。そして、泣きながら靴を履き替えていました。そばにいた保育者に伺うと「今になって、冷たさを感じはじめて泣けてきたんだと思います。」保育者は寄り添いって、その子の小さな足を手で摩りながら「冷たいね」と顔を見合って話をしていました。我を忘れてとことん楽しむことが出来ること、素敵だなと思いました。






1月26日土曜日の生活発表会、園児の皆さんは発表するのみで、客席に座って鑑賞することはできませんでした。本日は、遊戯室で他クラスの取組を鑑賞することが出来ました。写真はその一場面です。