R5 9/25(月)かけがえのない毎日


子どもの主体を大切にする保育(養護・教育)をどこまでできるのか。子どもが自分で選んで遊ぶ時間をできるだけたくさん提供できるか。自分で選んで取り組める環境を整えることができるか。保育者は、子どもの視点に立って毎日、毎日頑張ってくれています。また、そのような保育者の姿をみて、保護者様は声をかけてくださって励ましてくださっています。有難いことです。わたくしにもとっても有難いことを保護者様から頂戴いたしました。
「お誕生日なので、写真を子どもと一緒に撮らせてください」
と有難いお声かけをいただき、お子さんを抱っこさせて頂いいたところで、シャッターを押してくださいました。有難いことです。本当に。有難いことです。
その小ささに惑わされがちですが、平凡な一日に見える日も、園児さんは数多の体験を学びをされています。園児さんの一日一日の成長の積み重ねに、これからも真摯に寄り添っていきたいものです。園児さんのかけがえのない毎日、大切にします。